平成9821日目

2015/11/28

【フィギュア・羽生結弦選手】300点超えでNHK杯優勝

Embed from Getty Images

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯が28日、長野市のビッグハットで行われ、男子はソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20・ANA)が、史上初得て300点を超える322.40点で優勝。12月10日に開幕するGPファイナル(スペイン・バルセロナ)進出を決めた。

羽生は27日に行われたショートプログラム(SP)で、世界歴代最高の106.33点でトップに立ち、この日行われたフリーでも初の200点台となる216.07点をマークした。《読売新聞》




【WBC世界ダブル戦】木村悠選手が王座獲得

世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチ12回戦(28日・ゼビオアリーナ仙台)ライトフライ級3位の木村悠(32・帝拳)は、王者のペドロ・ゲバラ(26・メキシコ)に2−1の判定勝ちを収め、世界初挑戦で王座を奪取した。

スーパーフライ級2位の江藤光喜(27・白井・具志堅スポーツ)は王者カルロス・クアドラス(27・帝拳、メキシコ)に0−3の判定で敗れ、王座獲得はならなかった。《読売新聞》

【民主党・枝野幸男幹事長】解党を否定

民主党の枝野幹事長は28日、さいたま市で講演し、前原誠司元代表らが訴える党の解党について、「地方議員の仲間がいるのに、国会議員の都合だけで解党なんてできるはずがない」と否定した。

その上で「我々こそが軸になって政権を取る気概がなければ、何をやってもうまくいかない」と述べた。《読売新聞》

【トルコ・エルドアン大統領】ロシア軍機撃墜に「後悔の念」

AP通信によると、トルコのエルドアン大統領は28日、西部バルケシルで演説し、トルコ軍機が「領空侵犯」を理由にロシア軍機を撃墜した事件について「起きなければ良かった」と述べた。同通信はエルドアン氏が事件後初めて「後悔の念」を表明したと伝えている。

エルドアン氏は地元の支持者を前に「この事件で、我々は本当に悲しんでいる」と強調。「起きなければ良かったが、不幸にも起きてしまった。同じようなことが再び起きないよう望む」と述べた。さらに、両国は今回の事件が「悲しむべき結果」につながるような事態の激化や破壊的な状況を許してはならないと語り、緊張緩和を呼びかけた。エルドアン氏はまた、30日に開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)でパリを訪問するのに合わせ、ロシアのプーチン大統領と会談することを希望すると改めて述べた。《毎日新聞》

11月28日/のできごと