平成9784日目

2015/10/22

【横浜マンション傾斜問題】杭打ち担当者が41件関与

横浜市都筑区のマンション傾斜問題で、旭化成は22日、くい打ち工事のデータを改ざんした子会社「旭化成建材」(東京)が過去10年間にくい打ちを請け負った建物の用途などの内訳を国土交通省に報告し、公表した。和歌山、沖縄を除く45都道府県3040件で、内訳は学校342件、医療・福祉施設が257件など。データを改ざんしたとされる男性担当者が関与したのは9都県41件で、最多は愛知県の23件だった。旭化成は今後、担当者が関与した41件を優先して不正の有無を調べる方針だ。《共同通信》




【カイド・ホーベルソン氏】元大関・把瑠都が格闘家転身を発表

大相撲のエストニア出身の元大関、把瑠都(30)=本名カイド・ホーベルソン=がプロ格闘家へ転身し、総合格闘技「RIZIN」に参加すると22日、RIZIN実行委員会が発表した。年末にさいたまスーパーアリーナでデビュー戦に臨む。東京都内で記者会見し「格闘技を愛している。世界一強い格闘家を目指したい」と抱負を述べた。大相撲では巨体と怪力で活躍し「エストニアの怪人」と呼ばれた。左膝のけがに苦しみ、2013年9月に引退。その後もトレーニングを続けており、体重は約25キロ絞ったそうで「調子はいい」と不敵に笑った。《スポニチ》

【プロ野球ドラフト会議】ヤクルト・真中満監督が勘違いで「ガッツポーズ」

ドラフト会議で珍事が起きた。ヤクルト真中満監督(44)が、明大・高山俊(4年=日大三)の交渉権を巡り、阪神金本監督と抽選に臨んだ。真っ先に開封した真中監督は、交渉権を獲得したと勘違い。ガッツポーズをして「もうドキドキしていました。3拍子そろった選手。チームを代表する選手になってほしい。慣れ親しんだ神宮球場で一緒に頑張りましょう」と喜びのコメントを残したが、NPBからの指摘で勘違いが発覚。高山の交渉権は阪神が獲得した。

会見に訪れた真中監督は「ドラフト独特の緊張感でした。くじに、ドラフトのマークがあったのでそれでOKだと思った。最後まで全く気付きませんでした。あのガッツポーズを返してください」と、勘違いした理由を説明した。《日刊スポーツ》

【明治大学】3人が上位指名

プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内のホテルで開かれた。明大から高山俊選手が阪神が1位指名、上原健太投手は日本ハムから1位指名を受けた。また坂本誠志郎選手が阪神から2位指名を受けた。 

【東海大相模・小笠原慎之介投手】中日が1位指名

日本ハムと競合した瞬間、驚いたようにテレビモニターを見つめて一息つき、中日の交渉権獲得が決まると少し口元をゆるめ、数回まばたきをした。神奈川・相模原市内の同校で行われた会見では「中日ドラゴンズさんには多くの東海大相模の卒業生がいますし、これからはい上がって頑張りたいと思います」とあいさつ。プロでの目標を問われ「1年目から活躍したい思いが強いので、新人王を取りたいなと思います」と宣言した。《日刊スポーツ》

【県岐阜商・高橋純平投手】ソフトバンクが1位指名

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内で行われ、福岡ソフトバンクは高橋純平投手(18)=県岐阜商高=を1位指名し、交渉権を獲得した。高橋投手にはソフトバンクと日本ハム、中日の3球団が1位で競合入札。抽選の結果、ソフトバンクの工藤公康監督が引き当てた。高橋投手は183センチの長身から最速152キロの速球を投げ込む本格派右腕。今春の選抜高校野球大会では8強入りした。《西日本新聞》

【関東一・オコエ瑠偉外野手】楽天が1位指名

今夏の甲子園やU-18W杯でスタンドを強打と俊足で沸かせた関東第一高の外野手、オコエ瑠偉は、最初の1位入札には名前がなかったが、仙台育英高の平沢大河を外した楽天が再度の入札で指名。他球団と重複しなかったため、交渉権を得た。《産経新聞》

【中英首脳】パブで乾杯

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キャメロン英首相は22日夕、中国の習近平国家主席をロンドン近郊の首相別邸近くにあるパブに案内した。ノーネクタイ姿の両首脳はビールで乾杯。庶民の味フィッシュ・アンド・チップスをつまんだり、居合わせた客らと談笑したりした。

地元紙の報道によると、習氏側が事前にパブ行きを要望していたという。《読売新聞》

【維新の党】中間派4人が離党

維新の党の小沢鋭仁衆院議員(比例近畿)ら4人は22日、離党届を松野代表に提出した。4人は同党の分裂劇で態度を明らかにしていなかった「中間派」で、今後は政策集団を作り、無所属として活動する。

離党届を提出したのは小沢氏のほか、村岡敏英(比例東北)、小熊慎司(福島4区)、重徳和彦(愛知12区)の各衆院議員。4人は国会内で記者会見を開き、小沢氏は「円満な解決を目指して努力してきたが、事ここに至ってはケジメをつけたい」と説明した。ただ、11月の大阪府知事・大阪市長のダブル選では、新党を作る橋下徹大阪市長側を支援する意向を示し、新党への合流に含みをもたせた。《読売新聞》

【安倍晋三首相】モンゴル首相と会談


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安倍首相は22日、モンゴルの首都ウランバートルでサイハンビレグ首相と会談し、経済協力や、北朝鮮の核・ミサイル問題での連携を強化することで一致した。会談後、両政府は、資源開発の協力推進などを盛り込んだ覚書を締結した。

首相のモンゴル訪問は2013年3月以来で、在任中に2度訪れたのは歴代首相で初めて。石炭などの資源が豊富なモンゴルは、日本企業の進出先として期待されており、関係重視をアピールする狙いがある。《読売新聞》

10月22日/のできごと