平成9659日目

2015/06/19

この日のできごと(何の日)

【公明党・浜地雅一衆院議員】辻元清美議員に「馬鹿か」

安全保障関連法案を審議中の衆院平和安全法制特別委員会で、公明党の浜地雅一衆院議員(比例九州)が質問に立っていた民主党の辻元清美衆院議員に「バカか」とヤジを飛ばしていたことが19日、分かった。浜地氏は同日、事実を認め、辻元氏の事務所を訪ねて「申し訳ない」と謝罪した。

ヤジがあったのは19日午前の審議で、辻元氏が徴兵制について質問していた際、「バカか」というヤジを複数の民主党議員が耳にした。公明党席から聞こえたとの証言があり、公明党の遠山清彦理事が事実関係を確認した。遠山氏も民主党の長妻昭理事に謝罪した。《産経新聞》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【国際バスケットボール連盟】日本の資格停止処分を解除

国際バスケットボール連盟(FIBA)は19日、スイスのミーで常務理事会を開き、国内男子リーグの統合など日本協会の改革に道筋がついたとして、昨年11月に日本へ科した国際試合出場停止処分の解除を決めた。理事会(8月7~9日・東京)で正式決定し、日本代表は2016年リオデジャネイロ五輪のアジア予選に出場できる。

東京都内で記者会見した日本協会の川淵三郎会長は「全面解除と理解している。今からすべての国際的な活動を開始してもいいという意味だ」と語った。《共同通信》

【トヨタ・豊田章男社長】役員逮捕を受け会見

トヨタ自動車の豊田章男社長は19日、常務役員で米国籍のA容疑者が麻薬取締法違反(輸入)の疑いで逮捕されたことを受けて都内で記者会見を開いた。豊田社長は「世間をお騒がせして申し訳ない」と陳謝した。A容疑者については「捜査を通じて法を犯す意思がなかったことが明らかになると信じている」と引き続き同氏を信頼する姿勢を見せた。

初の女性役員が逮捕される事態となったが、「グローバル化を進める中で今後とも国籍や性別に関係なく適材適所での人材登用を進めていく」とダイバーシティーの取り組みを続ける意向を示した。《日経新聞》

【この日の安倍総理】

ニジェール・イスフ大統領と会談

安倍晋三首相は19日、ニジェールのイスフ大統領と官邸で会談した。アフリカのイスラム過激派ボコ・ハラムの掃討作戦に参加するニジェールとの連携強化を確認。テロリストの温床になるのを防ぐため、貧困克服や経済社会の開発に向けて農業、教育分野での協力継続で一致する見通しだ。


https://www.kantei.go.jp/

ニジェールはアフリカ西部に位置し、治安悪化が指摘されるサハラ砂漠南部「サヘル地域」の安定に努力している。

首相は会談冒頭で、同国の取り組みを評価し「あらゆる形態のテロリズムを断固非難する」と表明した。ニジェールの国のトップが来日するのは1986年以来、29年ぶり。《共同通信》

【韓国】国会議員らが日本の世界遺産登録阻止を訴え

「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に反対する韓国国会議員らが19日、ソウルで海外メディアを対象に記者会見し、対象施設には朝鮮人が強制徴用された施設が含まれ「(世界遺産条約がうたう)人類の普遍的な価値に反する」として登録をやめるよう訴えた。

与党セヌリ党の李利在議員は、日本政府による登録推進は「侵略戦争や植民地支配を美化する動きだ」と批判。野党、新政治民主連合の李元旭議員は「反省や謝罪がないままの登録は間違いだ」と述べた。《共同通信》

【政府】外務審議官をソウル派遣

政府は19日午前、東京都内で21日に開く日韓外相会談の事前協議のため、杉山晋輔外務審議官を韓国・ソウルに派遣した。韓国外務省の趙太庸第1次官ら幹部と会談するとみられる。

杉山氏は、羽田空港で共同通信の取材に「日韓外相会談に向けた詰めの協議を行う」と強調した。

日韓間には、旧日本軍の従軍慰安婦問題や「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録の問題など懸案が山積しており、解決に向けた糸口を見いだせるか注目されている。

韓国の尹炳世外相は21日に来日し、岸田文雄外相と会談する。《共同通信》

【イエメン】和平協議、停戦合意に至らず

内戦状態に陥っているイエメン情勢をめぐり、ジュネーブで15日から開かれていた国連仲介の和平協議は19日、停戦合意などの成果がないまま終了した。イエメン問題のアフメド国連事務総長特使が明らかにした。

和平協議では、人道目的の新たな停戦を模索していたが、ハディ暫定大統領派とイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」との間で妥協点は見いだせなかった。

ただ、アフメド氏は記者団に、今後新たな協議が行われ、停戦合意が実現する可能性に期待を示した。

フーシ派は今年1月に大統領宮殿を武力制圧、2月に議会を解散し一方的に政権掌握を宣言した。《共同通信》

【米ハワイ州】喫煙は21歳からに

米ハワイ州のイゲ知事は19日、州内でたばこの所持や購入が認められる年齢を18歳から21歳に引き上げる法案に署名した。同法は来年1月1日に発効する。ハワイのメディアが報じた。

AP通信によると、ハワイ郡(ハワイ島)やニューヨーク市などでは喫煙が法的に可能になる年齢を21歳以上と定めているが、州として法が成立したのは米国で初めて。電子たばこも適用される。

違反した場合、初回は10ドル(約1230円)の罰金、2回目以降は50ドルの罰金か地域奉仕活動が科せられる。《共同通信》



6月19日 その日のできごと(何の日)