平成9646日目

2015/06/06

【この日の安倍総理】

ウクライナ・ポロシェンコ大統領と会談

安倍晋三首相は6日、ウクライナの首都キエフでポロシェンコ大統領と会談した。


https://www.kantei.go.jp/

親ロシア派武装組織との停戦合意が守られていないことに触れ「大変遺憾だ。ロシア、ウクライナによる合意の完全な履行が重要だ」と要請。「力による現状変更を決して認めない」とロシアをけん制し、ウクライナの安定に向け財政支援していく方針を伝えた。《日経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【北海道砂川市飲酒ひき逃げ事件】

北海道砂川市西1条北の国道12号の交差点で6日深夜、乗用車と軽ワゴン車が衝突し、軽ワゴン車の会社員、Aさん(44)=歌志内市歌神=と妻、Bさん(44)、高校3年の長女、Cさん(17)の3人が死亡した。現場から直線距離で約800メートル離れた路上で高校1年の長男、Dさん(16)も亡くなっていた。

道警砂川署は、衝突事故の現場から約1.5キロにわたりDさんを引きずったとみられる別の車を運転していた男性に事情を聴いている。

同署によると、Aさんは5人家族。衝突現場からDさんが見つかった路上まで血痕のようなものが続いていた。軽ワゴン車の後部座席にいた中学1年の次女、Eさん(12)も重体になった。

衝突した乗用車には23~27歳の男性3人が乗っており、負傷して病院に搬送されたが命に別条はないという。

衝突事故の現場は、国道と道道が交わる信号機のある交差点。道道を東へ進んでいた軽ワゴン車と、国道を北に進んでいた乗用車が衝突したとみられる。乗用車は前部が大破、軽ワゴン車は車体右側が大きく破損していた。《共同通信》

【欧州CL】バルサが4年ぶりに優勝

サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、ベルリンで決勝が行われ、バルセロナ(スペイン)がユベントス(イタリア)を3―1で下し、4季ぶり5度目の優勝を決めた。スペインの1部リーグ、国王杯との3冠を達成した。欧州CLはこの10シーズンで4度目の制覇となった。《共同通信》

【全仏テニス女子単】セリーナ・ウィリアムズ選手、2年ぶり3度目の優勝

テニスの全仏オープン第14日は6日、パリのローランギャロスで女子シングルス決勝があり、第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)が第13シードのルーシー・サファロバ(チェコ)を6―3、6―7、6―2で下し、2年ぶり3度目の優勝を飾った。優勝賞金は180万ユーロ(約2億5千万円)。《朝日新聞》

【菅義偉官房長官】辺野古推進「不変」

菅義偉官房長官は6日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立てをめぐり、沖縄県の翁長雄志知事が承認を取り消す決定をしたとしても移設工事を進める考えを強調した。テレビ西日本(福岡)番組で「政府の方針が変わることはない」と述べた。

5月27日から訪米した翁長氏は、辺野古移設に反対する意向を米政府当局者らに伝え、5日に帰国した。菅氏は「安全保障は国と国との問題だ」と指摘。「前知事から埋め立て承認を受けて進めている。県民の皆さんに理解を深めてもらえるよう、粘り強く説明する」とも語った。《共同通信》

【韓国・朴槿恵大統領】潜水艦ミサイルを批判

韓国の朴槿恵大統領は6日、ソウルで開かれた朝鮮戦争の戦死者らを追悼する「顕忠日」の式典で演説し、北朝鮮が5月に実施したとする潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験について「韓半島(朝鮮半島)と国際社会への威嚇を繰り返している」と批判した。

朴氏は東アジア情勢にも触れ「(旧日本軍の)従軍慰安婦などの歴史問題や領土紛争のため、(日本など近隣国との関係が)前に進めずにいる」と述べた。朴氏が顕忠日の演説で慰安婦問題に言及したのは初めて。《共同通信》

【インド、バングラデシュ】飛び地の交換で国境線画定

インドのモディ首相は6日、隣国バングラデシュを初訪問し、同国のハシナ首相と会談した。両国はインド西ベンガル州の一部など国境付近に点在する双方の計約160カ所の飛び地を交換し、国境線を画定させる批准文書を取り交わした。

飛び地はムガール帝国とマハラジャ(王侯)が支配した数百年前の領土争奪戦を発端とし、両国の長年の懸案だった。2011年9月、両国は飛び地交換で合意したが、インド議会での承認に時間がかかっていた。

モディ首相は昨年5月に就任以降、南アジアで存在感を高める中国を念頭に、近隣外交の強化に力を入れている。《共同通信》

【台湾】大型巡視船2隻就役

台湾の海岸巡防署(海上保安庁)は6日、南部の高雄港で3000トン級の巡視船2隻の就役式典を行い、馬英九総統が出席した。中央通信社が報じた。領有権争いが激しくなっている南シナ海などで、台湾の権益確保を強化する狙いがあるとみられる。

2隻は「高雄」と「宜蘭」で、台湾が自主設計し建造した。馬総統は、大型巡視船を就役させることで漁民保護や海洋権益保護の力が増すとの認識を示した。就役後に演習も行われ、馬総統が視察した。《共同通信》

【ローマ法王】ボスニア訪問

ローマ法王フランシスコは6日、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボを訪問した。イスラム教徒とセルビア系、クロアチア系の3勢力による激しい内戦の終結から今年で20年となり、民族の融和と宗教間の対話を促し、平和と共存を訴えた。

法王は野外ミサで、世界各地で紛争が続く状況は「第3次世界大戦のようだ」と憂慮。「戦争の空気が広がり、それをあおる者もいる」と不正な武器の取引などを批判した。1990年代の民族紛争で多数が犠牲となり苦しみを味わった国民に対し、多様性を尊重し和解の努力を続けるよう呼び掛けた。《共同通信》



6月6日 その日のできごと(何の日)