2015 平成27年1月22日(木)

平成9511日目

2015/01/22

【鳥谷敬内野手】阪神と契約更改

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阪神・鳥谷敬内野手(33)が22日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸4億円の5年契約でサインした。日本シリーズ後に海外FA権を行使し、メジャー挑戦と阪神残留で揺れていたが総額20億円の大型契約で残留を決意。鳥谷はメジャーへの気持ちを完全封印し、「生涯虎」をはっきりと宣言した。《デイリースポーツ》

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【レスリング・米満達弘選手】現役引退を表明

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2012年ロンドン五輪レスリング男子フリースタイル66キロ級金メダリストの米満達弘(28)=自衛隊=が22日、現役引退を発表した。東京都内で開いた会見では、昨年のルール改正で66キロ級がなくなって減量がきつくなったことや右足首のケガなどを理由に挙げ、「今年に入って決意した。選手としてやっていけるか、不安になった」と述べた。《朝日新聞》

【ヤマト運輸】「クロネコメール便」3月末で廃止へ

ヤマト運輸は22日、3月末でメール便サービスを廃止すると発表した。メール便に手紙などの「信書」が交ざると、利用者に刑事罰が科される恐れがあり、誤った利用を避けるためだ。4月から3種類の新サービスを立ち上げ、顧客に乗り換えを促す。信書の配達を実質的に独占する日本郵政グループと所管する総務省との論争を喚起する狙いもある。

「クロネコメール便」の名称で展開するメール便を3月末で廃止し、4月から「クロネコDM便」など3種類の新サービスを始める。《産経新聞》

【ワタミ】新社長にバイト出身の清水氏

居酒屋チェーン大手のワタミは22日、3月1日付けで、桑原豊社長が代表権を持たない取締役に退き、後任社長に清水邦晃常務が昇格する人事を発表した。桑原社長は2期連続赤字となる業績不振の責任をとる。同時に3月1日付けで、ワタミフードサービスなど子会社3社を統合し、経営再建を図る。

清水氏は大学生時代からワタミでアルバイトし、そのまま入社。居酒屋事業などで手腕を発揮したほか、介護事業を軌道に乗せるなどの実績がある。最年少で執行役員に就任するなど順調にキャリアを積み、将来の経営中枢になると嘱望されていた。昨年10月にワタミフードサービスの社長に就任し、苦戦する居酒屋事業の立て直しを陣頭指揮していた。《産経新聞》

【大阪市・橋下徹市長】関電の再値上げ申請に猛反発

関西電力が国に申請している電気料金の再値上げについて、関電の筆頭株主である大阪市の橋下徹市長は22日、「大反対。社員の厚遇に切り込み、徹底した給与カットをすべきだ」と猛反発し、改めて経営陣の総退陣を求めた。市役所で記者団の取材に答えた。

橋下市長は、関電の経営合理化計画を念頭に「顧問などに報酬を払い、はっきり言って公務員体質だ。もっと危機意識を強烈に持って厚遇に切り込んでもらわないと困る」と強調した。

自らの「脱原発」の提言に反し関電が原発を推進する一方で、再稼働が遅れている現状を踏まえ、「自業自得だ」と批判。値上げをするのであれば、経営陣を総入れ替えする必要があるとの認識を示した。《産経新聞》

1月22日/のできごと