平成9455日目

2014/11/27

【韓国・ソウル地裁】産経新聞前支局長初公判

大統領の名誉が優先か、言論・報道の自由が守られるべきか。産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして、罪を問われた裁判の事実上の初公判が27日、開かれた。保守系団体のメンバーらは、法廷で大声をあげて退廷させられたほか、加藤前支局長の乗った車に生卵を投げつけるなど、裁判所の内外は一時騒然とした。《産経新聞》




【フィギュア・羽生結弦選手】「僕はいなくなっていたかもしれない」

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦のNHK杯開幕を翌日に控えた27日、今月上旬の中国杯で負傷したソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ANA)がアクシデント後初めて記者会見し、「万全な調子ではなく、体力も落ちてしまったが、今自分のできる最高の演技をしたい」と抱負を述べた。

中国杯での衝突について、「限界に挑むスポーツは、ある意味死と隣り合わせ。1秒に満たない前後の時間差があったら、僕はいなくなっていたかもしれない。今いること自体が奇跡に近い」と振り返った。

負傷しても出場したことに関しては、「米国の医師がしっかり診断し、脳しんとうの危険がないことを理解して滑った」とした上で、「自分の意志を尊重してくれた周囲に感謝したい」と語った。《読売新聞》

11月27日/のできごと