平成9442日目

2014/11/14

【新井貴浩内野手】広島復帰会見

阪神に自由契約を申し出て退団した新井貴浩内野手(37)が14日、広島市のマツダスタジアムで広島の入団会見に臨んだ。

会見で開口一番「本当に身が引き締まる思いです」と語った新井は広島から声が掛かったときの心境について「自分が自由契約という道を選択したときに、まさか、(広島から)帰ってこいと言ってもらえるとは思っていなかったので驚いた。最後は育ててもらったところでという思いで決断しました」と語った。《デイリースポーツ》




【福島県・内堀雅雄知事】福島第一原発を視察

福島県の内堀雅雄知事は14日、東京電力福島第1原子力発電所を視察した。知事としての視察は12日の就任後初めて。内堀氏は新型の汚染水浄化装置「ALPS」や建屋カバーの解体作業が行われている1号機付近などを視察した後、東電の広瀬直己社長と面会し「(第1原発に加え)第2原発の廃炉について早急に決定してほしい」と要請した。《日経新聞》

【横浜地裁】エイズ感染を知りながら女性5人を強姦、49歳男に懲役23年

エイズウイルス(HIV)に感染したことを知りながら女性5人に乱暴したとして、強姦(ごうかん)致傷や強姦などの罪に問われた住所不定無職、M被告(49)の裁判員裁判で、横浜地裁(鬼沢友直裁判長)は14日、懲役23年(求刑懲役30年)の実刑判決を言い渡した。判決によると、M被告は2012年7月、横浜市内の住宅に侵入、女性(当時21)を脅して強姦し、1週間のけがを負わせるなど、計5人に乱暴したとされる。

判決は「犯人がHIVに感染していたことを知り、被害者らがどれほどの恐怖と不安を感じたか。HIV感染で自暴自棄になり、鬱憤(うっぷん)晴らしとともに性欲を満たそうと犯行に及んだことは、動機にくむべきものはない」と指摘した。《スポニチ》

【安倍晋三首相】インド・モディ首相と会談

安倍首相は14日、豪ブリスベンでインドのモディ首相と会談し、海上自衛隊の救難飛行艇US2輸出に向けた協議を加速するなど、安全保障協力を強化することで一致した。《読売新聞》

11月14日/のできごと