平成9436日目

2014/11/08

【宮崎駿監督】アカデミー名誉賞受賞

米アカデミー賞を主催する米映画芸術科学アカデミーは8日、アニメーション映画監督の宮崎駿さん(73)にアカデミー名誉賞を授与した。米ハリウッドで行われた授賞式でオスカー像を手にした宮崎さんは、「紙と鉛筆とフィルムの最後の時代に付き合えて幸運だった」などとスピーチした。《読売新聞》




【サッカー・ヤマザキナビスコ杯】ガンバ大阪、7年ぶり2度目の優勝

「2014Jリーグヤマザキナビスコカップ」は8日、埼玉スタジアムで決勝戦が行われ、G大阪が3―2で広島を下して2007年以来7年ぶり2度目の優勝。MVPには2得点を挙げたブラジル人FWパトリック(27)が選ばれた。長谷川健太監督(49)にとっては昨季のJ2優勝に続く2個目のタイトル。

G大阪は前半20分、35分と広島のエースFW佐藤寿人(32)に立て続けにゴールを決められる苦しい展開。だが、前半38分、日本代表に復帰したMF遠藤保仁(34)の左クロスをFWパトリックが頭で決め、1点差として前半を折り返すと、後半9分にはFW宇佐美貴史(22)の左クロスを再びパトリックが頭で決めて同点。

そして迎えた後半26分だった。後半開始からMF明神智和(36)との交代で出場していたMF大森晃太郎(22)が、MF阿部浩之(25)の左足シュートを相手GK林卓人(32)が弾いたボールに頭で合わせゴール。これが決勝点となった。《スポニチ》

【フィギュアGP中国杯】村上佳菜子選手が3位

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯最終日は8日、上海で行われ、女子はショートプログラム(SP)3位の村上佳菜子(中京大)がフリーも3位と踏ん張り、合計169.39点で3位に入った。17歳のエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が196.60点で圧勝し、16歳のユリア・リプニツカヤ(ロシア)が173.57点で2位だった。《日経新聞》

【フィギュアGP中国杯】羽生結弦選手、流血アクシデント乗り越え2位

ソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(19=ANA)が、流血のアクシデントを乗り越え237・55点で2位に入った。転んでも、転んでも、立ち上がった。5度の尻もちをついた傷だらけの五輪王者は、やりきった表情で演技を終えた。アゴのテーピングを取り去ると、ふき出る血も、汗も一緒に首筋を流れ落ちた。《日刊スポーツ》

【岸田文雄外相】中国・王毅外相と会談

岸田文雄外相は8日、北京で中国の王毅外相と約50分間にわたり会談した。岸田外相は会談後、記者団に対し、日中がさまざまな分野で対話を再開し、協力を強化していくとの「方向性」で一致したことを明らかにした。日中首脳会談について、岸田氏は開催の重要性を強調したが、日時は決まっていないとしている。日中外相の公式会談は2012年9月以来2年2カ月ぶり。《産経新聞》

11月8日/のできごと