平成9425日目

2014/10/28

【プロ野球日本シリーズ第3戦】ソフトバンクが快勝

日本シリーズ(7試合制)第3戦は28日、福岡市のヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが阪神に5―1で快勝し、対戦成績を2勝1敗とした。

ソフトバンクは初回、先頭の柳田が右翼線二塁打で出塁すると、明石がきっちり送って1死三塁とし、内川の中越え適時二塁打で1点を先制。4回には1死二塁から細川がワンバウンドボールを空振り三振。ところが、これがワイルドピッチとなり、二走・吉村が一気に生還して貴重な追加点を奪った。

6回には2死満塁から内川の三塁へのゴロが西岡の野選を誘って幸運な追加点を奪うと、続く李大浩の中前にポトリと落ちる適時打で2点を加え、リードを5点に広げた。

ソフトバンクの先発左腕・大隣は両サイドを丁寧に突く投球で阪神打線をほんろうし、7回を3安打無失点、6奪三振と好投。攻撃のリズムをつくった。

阪神は先発・藤浪が初回にわずか7球で先制を許すなど得点圏に走者を背負う苦しい投球が続き、5回2/3を7安打3失点。打線もわずか5安打で9回に1点を返すのがやっとだった。《スポニチ》




【隠岐の海関】婚約発表

大相撲の幕内隠岐の海(29)は28日、福岡市在住の佐々木詩子さん(25)との婚約を発表し、佐々木さんも同席して同市内で記者会見した。角界きってのイケメン力士は「一目惚れ。彼女はなくてはならない存在です」と上機嫌にのろけた。《産経新聞》

【大王製紙】創業家出身の顧問を解任

大王製紙(愛媛県四国中央市、佐光正義社長)は28日、秘密保持義務などの契約に違反したとして、創業家出身で顧問の井川高雄氏(77)を同日付で解任したと発表した。大王によると、高雄氏が顧問を務めていた2012年11月ごろ、会社に関する情報を複数の金融機関に漏らしたとしている。元社員が同社に対して起こした民事訴訟の資料で今年8月に確認。9~10月に社内のコンプライアンス委員会で審議し、28日の取締役会で契約解除を全会一致で決議した。

同社は「秘密保持義務違反などにあたり、当社との信頼関係を維持することが困難になった」としている。高雄氏は長男の前会長=有罪確定=の巨額借り入れ事件を受け11年10月、顧問を解任された。12年8月、大王製紙関連会社の株式を北越紀州製紙(東京)経由で大王本体に譲渡したことなどを受け、顧問に復帰していた。《愛媛新聞》

【落とし穴死亡事故訴訟】友人らに賠償金支払い命令

石川県かほく市の海岸で3年前、20代の夫婦が落とし穴に転落して亡くなった事故をめぐり、自ら掘った穴に落ちて死亡した妻や一緒に穴を掘った友人らの損害賠償責任が問われた訴訟の判決が28日午後、金沢地裁であった。和田健裁判長は妻の両親と友人6人に計約9100万円の支払いを求めていた夫の両親の訴えを認め、賠償を命じた。《朝日新聞》

【大阪府警】道頓堀に全裸で飛び込んだ男を書類送検

プロ野球・阪神タイガースがクライマックスシリーズ(CS)で優勝した際、ほぼ全裸の状態で道頓堀川に飛び込んだとして、大阪府警南署は28日、公然わいせつ容疑で同府吹田市の無職の男(37)を大阪区検に書類送検した。男は「騒ぎに乗じて飛び込んだが、パンツは誰かに脱がされた」と容疑を一部否認しているという。《産経新聞》

10月28日/のできごと