平成9424日目

2014/10/27

【プロ野球・沢村賞】オリックス・金子千尋投手

プロ野球創設期の名投手、故沢村栄治氏を記念し、シーズンで最も優れた先発完投型の投手に贈られる「沢村賞」の選考委員会(堀内恒夫委員長)が27日、東京都内で開かれ、パ・リーグの最多勝と最優秀防御率に輝いたオリックスの金子千尋投手(30)が初選出された。オリックスからの受賞は初めてで、パからの選出は4年連続。

沢村賞の選考基準は15勝、防御率2・50、200投球回、10完投、150奪三振、25試合登板、勝率6割の7項目。今季の金子は登板26試合で191回を投げ、両リーグトップの16勝(5敗)、防御率1・98、勝率7割6分2厘、199奪三振、4完投を記録し、投球回、完投以外の5項目をクリアした。《スポニチ》




【楽天・大久保博元監督】仙台市長に就任あいさつ

楽天大久保博元監督(47)が27日、仙台市役所を訪れ、奥山恵美子市長(63)に就任のあいさつを行った。約10分間の談笑では、先日のドラフトの話題に。1位指名の安楽はヤクルトと競合したが、抽選で交渉権を獲得した。奥山市長が「くじ運はずっと良いですね」と話すと、大久保監督は「(立花)社長が『(ヤクルトの)真中監督が左の方のくじを引いてくれたら。右側が当たる』と言っていたんです。その通りになって。ガッツポーズは見えてましたよ。みんな一丸になってました」と、笑顔で舞台裏を明かした。《日刊スポーツ》

【大相撲・逸ノ城関】関脇昇進、初のまげ姿を披露

日本相撲協会は27日、大相撲九州場所の新番付を発表し、新入幕だった9月の秋場所で13勝と活躍したモンゴル出身の逸ノ城が一気に11枚上がって新三役となり、西関脇に座った。幕下付け出しデビューから所要5場所の新三役は昭和以降最速。逸ノ城は三役昇進に合わせ、福岡県古賀市の湊部屋宿舎で初のまげ姿を披露した。大勢の報道陣を前に照れ笑いを浮かべ、初土俵から6場所目を前に、肩まで伸びたざんばら髪姿に別れを告げた。《産経新聞》

【大阪市議会】総務常任委員会で都構想案を否決

大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想案について、大阪市議会の財政総務委員会と府議会の総務常任委員会は27日午後、自民、公明、民主系、共産の各会派などの反対多数で否決した。その後、市議会本会議でも否決。大阪府議会でも本会議で否決される見込み。橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)と松井一郎知事(維新幹事長)は否決を受け、同じ内容の案を両議会に再提出する方針だ。 《朝日新聞》

【宮沢洋一経済産業相】外国人企業からの政治献金が判明

宮沢洋一経済産業相は27日午前、報道陣の取材に対し、外国人が過半数の株式を所有する企業から、平成19年と20年に計40万円の献金を受けていたことを明らかにした。先週末に事実を把握したといい、宮沢氏は「日曜日(26日)に返金した」と述べた。《産経新聞》

10月27日/のできごと