平成9408日目

2014/10/11

【 PL学園】野球部新入部員の受け入れ停止

高校野球の甲子園大会で春3度、夏4度の優勝を誇るPL学園(大阪)が来年4月に入学する野球部員の受け入れを行わないことが11日、分かった。同校の渉外課によると、学校の理事会で決まった。再来年度以降に受け入れを再開するかどうかは未定で、今後の状況によっては野球部存続の危機が生じる可能性もある。

PL学園は不祥事によって昨年2月から6カ月間の対外試合禁止処分を受け、当時の監督が退任。新監督選びは難航し、昨秋の近畿大会から野球未経験の正井一真校長が監督登録でベンチ入りし、実質的に監督不在の状況が続いている。《スポニチ》




【世界体操男子ゆか】白井健三選手が銀メダル獲得

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体操世界選手権第9日◇11日◇中国・南寧

痛恨の減点で連覇が消えた。種目別決勝が行われ、男子床運動の白井健三(18=神奈川・岸根高)は、15・733点で銀メダルに終わった。ラインオーバーで0・1の減点があり、15・750点で優勝したデニス・アブリャジン(ロシア)にわずか0・017点及ばず。同種目で66年と70年に優勝した中山彰規以来、日本勢44年ぶりの連覇はならなかった。加藤凌平(21=順大)は15・466点で6位だった。

連覇を逃したことが分かると、ひねり王子が両手を腰に当てて苦笑いを浮かべた。Dスコア(演技価値点)7・4点とライバルを圧倒する高難度の構成で勝負したが、ラインオーバーのミスが響き、0・017点差の2位。超人的なひねりで世界に衝撃を与えた昨年の再現はならず、白井は「凄く悔しい。応援に金メダルで返したかった」と肩を落とした。《スポニチ》

【台風19号】沖縄本島に上陸

大型で非常に強い台風19号は11日に沖縄本島へ接近し、12日午前0時半ごろに中心付近が通過した。今後は進路を東寄りに変え、13日に強い勢力のまま九州に上陸する恐れがある。西日本から東日本を縦断する可能性もあり、気象庁は暴風や大雨による土砂災害などに警戒を呼び掛けた。

11日は沖縄地方や奄美地方の一部が風速25メートル以上の暴風域に入り、各地で猛烈な風を観測。沖縄県糸満市の女児(9)と那覇市の20代男性が強風で閉まったドアに挟まれ指を切断するなど、11日午後9時までに九州・沖縄の計29人が重軽傷を負った。《共同通信》

【生活の党・小沢一郎代表】衆院解散「来年の夏ごろ」

生活の党の小沢一郎代表は11日のテレビ東京の番組で、衆院解散・総選挙の時期について「今年はないと思う。来年の夏ごろの可能性が高い」と述べ、来年の通常国会閉会後との見方を示した。

また、解散を見据えた野党連携については「必ず統一戦線を組むことができる。統一して候補者を絞り、自民、公明党と対決すれば国民は野党の方を選択する」と語り、衆院選に向け野党間の候補者調整を優先する必要性を説いた。《産経新聞》

10月11日/のできごと