平成9402日目

2014/10/05

【典子さま・千家国麿さん】出雲大社で挙式

高円宮家の次女典子さま(26)と、出雲大社権宮司の千家国麿(せんげくにまろ)さん(41)の結婚式が5日、島根県出雲市の出雲大社で行われた。女性皇族の結婚は、2005年の天皇、皇后両陛下の長女黒田清子さん以来。結婚式後、地元市役所に婚姻届が提出され、「千家典子さん」になる。《朝日新聞》




【楽天オープンテニス】錦織圭選手が2年ぶり2度目の優勝

男子テニスの錦織圭(24)=日清食品=が5日、東京・有明コロシアムで行われた楽天ジャパン・オープンのシングルスで2年ぶり2度目の優勝を果たし、前週のマレーシア・オープンと合わせて自身初となる2週連続のツアー大会制覇を成し遂げた。ツアー優勝は今季4度目で通算7度目。《共同通信》

【日本ハム・稲葉篤紀内野手】引退セレモニー

今季限りで現役引退する日本ハム・稲葉篤紀内野手(42)が、楽天最終戦に「5番・右翼」で先発出場。3打数無安打で今季のレギュラーシーズンを終了した。 稲葉は二回の第1打席は左飛、五回には遊ゴロ、七回は中飛に倒れた。守備では一回に右翼を守り、二回以降は一塁にまわった。

試合後の引退セレモニーでは「1995年、ドラフト3位でヤクルトに入団しヤクルト10年、ファイターズ10年、20年という現役生活を送ることが出来ました。これもひとえに皆さんの声援、皆さんの支えがあったからと思います。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

ファンに向けては「ヤクルトでは必殺仕事人、ファイターズでは稲葉ジャンプと本当に素晴らしい応援で後押しをしてもらいました。これを来年、見られないと思うと、とても寂しい気持ちでいっぱいですが、これは僕の一生の思い出として胸の中にしまっておきます。しかし、まだクライマックス(シリーズ)と言う大事な試合が残っています。ここにいる全員で戦って行きましょう」と話した。

最後に「これからのファイターズ、どうか皆さんの応援で、また勇気づけてあげて下さい。そして新しい歴史を築いて下さい。そして中田翔のことをよろしく申し上げまして挨拶と代えさせていただきます」と締めくくった。《サンケイスポーツ》

【F1日本GP】ジュール・ビアンキ選手が衝突事故、意識不明の重体に

自動車レースF1の今季第15戦、日本グランプリ(GP)決勝で、ジュール・ビアンキ(フランス、マルシャ・フェラーリ)が事故に遭い、意識不明の重体となった。ビアンキは5日のレース中、雨に濡れた路面でスリップ。事故を起こした別のドライバーの車を撤去しようとしていた作業車に衝突し、頭部に重傷を負った。

台風18号の影響を避けるため、スタート時刻の繰り上げも検討されたが、レースは当初から予定されていた午後3時にスタートした。ビアンキと同じ場所でクラッシュしたアードリアン・スーティル(ドイツ、ザウバー・フェラーリ)は「路面が濡れていくのは明らかで、スタート時刻を繰り上げるのは簡単だったはず」とコメント。

一方、優勝したルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は、路面の状態について「個人的にはそれほど悪くはなかった」と述べた。《ロイター》

【佐世保市高1少女殺害事件】加害者の父が自殺

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)の父親が5日午後4時ごろ、同市内の自宅で首をつっているのが見つかった。その後。死亡が確認された。県警佐世保署によると、目立った外傷はなく、自殺を図ったとみられるという。

同署などによると、発見した関係者から119番があった。現場には、争ったような形跡はなかったという。少女は7月27日、1人で暮らしていた同市内のマンションで、同級生の女子生徒(当時15歳)を殺害したとして逮捕された。

父親は事件後、弁護士を通じて書面で「どんな理由、原因でも娘の行為は許されるものではない。おわびの言葉さえ見つからない」と述べていた。《毎日新聞》

10月5日/のできごと