平成9386日目

2014/09/19

【この日の安倍総理】

「日々修行と反省」

安倍晋三首相は19日の講演で、首相在職日数が20日で第1次政権と合わせて千日となる点に触れ「とにかく修行すべしということだ。日々反省の連続でもある。これからも常に緊張感を持ちながら政権運営に当たる覚悟だ」と長期政権に意欲を示した。


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講演では宮本武蔵の兵法書「五輪書」から努力の重要性を説いた「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす」の言葉を引用した。テニスの錦織圭選手が全米オープン男子シングルス決勝戦で敗北後に来年の優勝を誓ったと紹介し「失敗にへこたれず、高みを目指して何度もチャレンジしていく姿が勇気を与えてくれた」と語った。《共同通信》




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【自民党】本部食堂に鯨カレー

自民党本部の食堂で19日、鯨肉を使ったカレーと竜田揚げがメニューに登場した。日本の調査捕鯨が厳しい状況に追い込まれる中、鯨の食文化を伝承するのが狙い。発案者で党捕鯨議員連盟顧問の二階俊博総務会長は「うまい、うまい」と満足そうだった。

国際捕鯨委員会(IWC)は18日の総会で、日本の南極海での調査捕鯨を事実上先延ばしする決議を可決した。二階氏は「鯨は日本の食生活に欠かせない。外国人にも来てもらって鯨をどっさり食わせたい」とアピールした。

二階氏は、古式捕鯨発祥の地の和歌山県太地町を選挙区に抱える。《共同通信》

【自民党・谷垣禎一幹事長】消費増税へ環境整備を

自民党の谷垣禎一幹事長は19日、共同通信などのインタビューで、消費税率10%への再引き上げに関し「(増税の)レールは敷かれている。既定路線がスムーズにいく経済環境をつくる努力をすべきだ」と強調した。日中首脳会談実現に向け、中国要人とパイプのある自身の訪中の可能性に含みを持たせた。

経済情勢について「若干足元が弱いところもあるが、穏やかに回復している」と分析。安倍晋三首相が再増税の是非を判断する際に重視する7~9月期の実質国内総生産(GDP)は4~6月期より改善するとの見通しを示し、経済対策の重要性を指摘した。《共同通信》

【台湾・李登輝元総統】5年ぶり来日

台湾の李登輝元総統は19日、5年ぶりに来日し大阪市で記者会見、「日台の心の結びつきがより強固となる契機になるよう願っている」と述べ、25日までの滞在を日台の一段の関係強化につなげたいとの意向を示した。

自民党有志議員らが目指している「日本版・台湾関係法(仮称)」の策定について「相当困難」と予測しつつ「法的なものを持てば日台関係はもっと良くなる」と述べ、支持を表明。米国版のような軍事面での関係強化を想定しているのかなど、具体的内容には触れなかった。

李氏の来日は2009年9月以来で、00年の総統退任後6回目。日本の交流団体「日本李登輝友の会」が招いた。《共同通信》

【森喜朗元首相】韓国・朴槿恵大統領と会談

森喜朗元首相が19日、韓国を訪問、大統領府で朴槿恵大統領と会談した。森氏は日韓関係改善に向けた安倍晋三首相からの親書を朴大統領に手渡した。会談後、記者会見した森氏によると、今月14日に韓国の尹炳世外相と別所浩郎駐韓日本大使が双方が笑顔で会談に臨んだことに、森氏が言及。朴大統領は外相と大使の会談実現を喜んでいたという。

森氏は「朴大統領と安倍首相も笑顔で一緒に写真に写るようになってほしい」と伝えた。また、日韓国交正常化50年の来年に向け、8月15日に朴大統領が行った演説について「心にしみた。安倍首相もそう言っていた」とも話した。会談で朴大統領は「ありがとう。(安倍首相に)よろしくお伝えください」と答えたという。

森氏はこの日の仁川アジア大会開会式に、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長として出席するため訪韓。日韓議員連盟会長を長く務め、昨年2月の朴氏の大統領就任式にも出席した。《産経新聞》

【朝日新聞】報道局長らを解任

朝日新聞社は19日、東京電力福島第1原発の吉田昌郎元所長=昨年7月死去=の証言「吉田調書」をめぐる記事を取り消した問題で、市川速水・ゼネラルマネジャー兼東京本社報道局長と渡辺勉・ゼネラルエディター兼東京本社編成局長、市川誠一・東京本社特別報道部長の3人を解任した。同社広報部は編集部門と記事を出稿した責任者の職を解いたと説明。処分については、「今後、慎重に検討する」としている。《産経新聞》

【仁川アジア大会】開幕

第17回アジア大会は19日、韓国・仁川の仁川競技場で開会式を行い、10月4日まで16日間にわたるスポーツの祭典が開幕した。日韓、日中関係の冷え込みや中東の紛争などもある中、アジア・オリンピック評議会(OCA)に加盟する全45カ国・地域から1万人近い選手が参加し、スポーツを通じて友好を深め、力と技を競う。《共同通信》

【中国】英系法人に罰金530億円

新華社電(電子版)によると、中国湖南省長沙市の中級人民法院(地裁)は19日、贈賄の罪に問われた英製薬大手グラクソ・スミスクラインの中国法人に対し、罰金30億元(約530億円)の判決を言い渡した。中国の罰金としては最高額という。

グラクソの幹部らが販路拡大のために医師などに賄賂を渡していたとして、公安省が捜査していた。

中国当局は独占禁止法に基づき日本の自動車部品会社に罰金を科すなど、外資系企業に対する調査を強化している。《共同通信》

【仏・サルコジ前大統領】政界復帰へ

2012年のフランス大統領選でオランド氏に敗れ政界を引退したサルコジ前大統領が19日、自身のフェイスブックで政界復帰を表明した。11月29日に予定される保守系野党、国民運動連合(UMP)の党首選に立候補する。

サルコジ氏は「UMPを徹底的に変える」と書き込んだ。フランスメディアによると、党首選には強力なライバルは不在で復帰は確実。サルコジ氏は07年の大統領就任まで党首を務めていた。

17年の次期大統領選では、UMPは16年に予備選を実施予定。既にジュペ、フィヨンの両元首相が出馬を表明しており、サルコジ氏を含めた3者の争いが注目される。《共同通信》



9月19日 その日のできごと(何の日)