平成9387日目

2014/09/20

【仁川アジア大会】柔道・中村美里選手が日本勢「金」1号

仁川アジア大会第2日(20日)柔道女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)が2連覇を達成し、今大会の日本の金メダル第1号となった。同48キロ級の山岸絵美(三井住友海上)と男子66キロ級の高上智史(旭化成)が銀、同60キロ級の志々目徹(了徳寺学園職)は銅メダルだった。

シンクロナイズドスイミングはデュエットで乾友紀子(井村シンクロク)三井梨紗子(東京シンクロク)組が銀メダル。馬場馬術の団体で日本は2006年大会の銅以来のメダルとなる銀メダルを獲得した。武術の男子長拳では市来崎大祐(東京都連盟)が日本勢初メダルとなった銅メダル。自転車のチームスプリントではロンドン五輪代表の渡辺一成(JPCA)を軸とする日本男子が銅メダル。《共同通信》




【パ・リーグ】全3試合がサヨナラゲーム

プロ野球パ・リーグは20日、全3試合が行われ、楽天が3‐2で日本ハムに、西武が6‐5ソフトバンクに、ロッテが4‐3でオリックスにそれぞれサヨナラ勝ちした。

パ・リーグの3試合がすべてサヨナラ試合となったのは、1993年5月6日以来、21年ぶり2度目の珍事。このときはロッテが7‐6で日本ハムに、西武が4‐3で近鉄に、ダイエーが3‐2でオリックスにサヨナラ勝ちした。

なお、セ・リーグで最後に記録したのは2010年7月20日。《デイリースポーツ》

【社民党元党首・土井たか子さん】死去

元衆院議長で旧社会党委員長・社民党党首を務めた土井たか子氏が20日に肺炎で死去していたことが28日、分かった。85歳だった。葬儀・告別式は近親者で済ませた。社民党が同日発表した。

土井氏は昭和3年、神戸市生まれ。44年に旧社会党公認で衆院初当選、連続12期務めた。61年に同党委員長に就くと、「おたかさん」の愛称で人気を上げ、平成元年の参院選で「マドンナ旋風」を巻き起こした。社会党の躍進、自民党の過半数割れを導き、「山は動いた」の名言を残した。《産経新聞》

9月20日/のできごと