平成9377日目

2014/09/10

【大阪、兵庫】局地的豪雨

大気の状態が不安定となった10日夜、大阪、兵庫で局地的な大雨が降った。気象庁は、大阪府池田市付近で11日午前0時までの1時間に約120ミリの降雨があったと推定する記録的短時間大雨情報を発表。大阪や兵庫で11日にかけて雷を伴う激しい雨の恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。

気象庁は10日から11日にかけ、大阪市や大阪府北部の池田市、箕面市、豊中市などで大雨洪水警報を発令。大阪府警によると、池田市の国道171号が10日夜に冠水し、11日未明から一部で通行止めとなった。

兵庫県伊丹市でも大雨洪水警報が出され、11日午前0時40分現在、降り始めからの雨量が149ミリを記録。市危機管理室によると、市民から「浸水しているので土のうを持ってきてほしい」という連絡が相次ぎ、11日午前0時半までに少なくとも30カ所で家屋への浸水被害が確認された。

市内の道路の一部が冠水で通行止めとなり、阪急伊丹駅前なども冠水した。大阪管区気象台などは、大阪府で11日午前0時からの24時間降水量を最大で140ミ­リ、兵庫県南部で最大100ミリと予想している。《産経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【サッカー・川島永嗣選手】結婚発表

日本代表のGK川島永嗣選手(31=Sリエージュ)が10日、自身のブログを更新。結婚したことを電撃報告した。

「皆様にご報告」とエントリーした川島選手は、「いつも応援してくださっている皆様にご報告があります。本日、かねてからお付き合いさせていただいていた彼女と入籍いたしました」と交際してきた女性と10日に婚姻届を提出したことを明かした。

川島選手は埼玉県出身で、浦和東高から2001年に大宮入り。04年から名古屋、07年から川崎Fでプレーし、10年から海外リーグへ挑戦。リールセを経て12年からSリエージュでプレーしている。 《スポニチ》

【世界レスリング女子48キロ級】登坂絵莉選手が2連覇

レスリングの世界選手権第3日は10日、タシケントで女子4階級が行われ、48キロ級の登坂絵莉選手(至学館大)が2連覇、非五輪階級の55キロ級の浜田千穂選手(日体大)が初優勝を果たした。69キロ級の土性沙羅選手(至学館大)は銀メダルとなった。

21歳の登坂選手は1回戦から3試合連続でテクニカルフォール勝ち。準決勝で北朝鮮選手を下し、決勝はポーランド選手に10―2で完勝した。21歳の浜田選手は初戦の2回戦から3試合を勝ち、決勝でロシア選手に競り勝った。《共同通信》

【兵庫県議会】政務費条例を改正

兵庫県議会は10日、「政務活動費のあり方検討会」を開き、各会派の代表が9月議会に提出する政務費条例の改正案を承認した。野々村竜太郎元県議などの政務費の不自然な支出が相次いだため、条文に適正支出と使途の明確化は「会派や議員の責務」と明記。議長には議会全体の適正な運用と透明性確保を求めた。10月1日から施行する。

検討会は、議会が全議員を対象に実施している政務費の再調査に、栗原一たつの市長ら元県議3人を加えることも合意。複数議員が妻や親に給与を支出していた親族雇用については、新たに条例で設置する第三者機関の意見を聴くこととした。《共同通信》

【沖縄県知事選】那覇市・翁長雄志市長が出馬表明

那覇市の翁長雄志市長(63)は10日の市議会本会議で、任期満了に伴う沖縄県知事選(10月30日告示、11月16日投開票)への出馬を正式表明した。最大の争点となる米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する姿勢を明確に打ち出し、3選出馬する推進派の仲井真弘多知事(75)に挑む。

辺野古移設の賛否が焦点だった7日の名護市議選(定数27)では、辺野古反対派が16人当選し過半数を獲得した。翁長氏ら反対派は「民意は明らかだ」として仲井真氏への攻勢を強め、知事選勝利につなげたい考えだ。《共同通信》

【渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長】「誤報は自浄作用で克服」

渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆は10日、自らが座長を務める政府の情報保全諮問会議であいさつし、特定秘密保護法と報道・表現の自由の関係に触れる中で「間違った報道は間違ったと早く認め、法律で規制されないうちに自浄作用で克服しなければならない」と述べた。

渡辺氏は「誤報、捏造などの問題が今いろいろ議論されている。言論や新聞に対する信頼度が傷つけられるような報道が時々ある」と指摘。「メディアは万能ではなく、野放図な自由は間違っている」とも語った。《共同通信》

【ウクライナ・ポロシェンコ大統領】侵攻のロシア軍70%が撤収

ウクライナのポロシェンコ大統領は10日の閣議で、同国東部に侵攻したロシア軍の約70%が撤収したとの見方を示した。インタファクス通信などが報じた。ロシアは侵攻を否定しているが、撤収が事実とすれば、5日に成立した停戦合意の完全な実現へ向け、軍事的な緊張が緩和するとみられる。

ポロシェンコ氏は「和平のイニシアチブに良い展望を開く出来事の一つだ」と評価した。

ロシアのウシャコフ大統領補佐官は10日、プーチン大統領とポロシェンコ氏が9日に電話で協議し「状況は困難」だが、停戦の履行状態は「おおむね満足できる」との認識で一致したことを明らかにした。《共同通信》

【森喜朗元首相】ロシア・プーチン大統領と会談

ロシアを訪問中の森喜朗元首相は10日夜(日本時間11日未明)、モスクワの大統領府でプーチン大統領と会談し、安倍晋三首相の親書を手渡した。森氏は両国の対話継続の必要性を訴え、プーチン氏は安倍首相との首脳対話継続に強い意欲を表明した。会談後、森氏が記者団に明らかにした。

ウクライナ危機が深まった2月下旬以降、日本の要人がプーチン氏と会談するのは初めて。制裁合戦で日ロ関係が悪化する中、対話維持で一致したことで、プーチン氏の訪日実現に望みをつないだ格好だ。

プーチン氏は会談で「日本との対話はこれからも続けるし、続けなければならない」と述べた。《共同通信》



9月10日 その日のできごと(何の日)