平成9327日目

2014/07/22

【日本マクドナルド】中国製ナゲットの販売中止

日本マクドナルドは22日、一部店舗で「チキンマックナゲット」の販売を休止したと発表した。ファミリーマートも7月発売の鶏肉加工2商品を停止した。仕入れ先の中国食肉加工会社「上海福喜食品」が、使用期限を半月過ぎた鶏肉やカビが生えた牛肉を使っていたことが発覚したためだ。

日本マクドナルドは販売するナゲットの約2割を上海福喜から調達していた。取扱店舗は全店の約4割に当たる約1340店で、店舗がある場所は、東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、栃木、群馬、新潟、山梨、長野、静岡の1都10県だ。問題発覚を受けて21日に上海福喜製商品の販売を停止し、他社製への切り替えを進めている。

このうち、在庫がすべて上海福喜製だった最大約500店では全面的にナゲットの販売を停止した。他社製を配送して、遅くとも23日には販売を再開する方針だ。

ファミリーマートも上海福喜から仕入れ、約1万店で販売していた「ガーリックナゲット」と、21日に東京都内など10店で試験販売を始めた「ポップコーンチキン」の取り扱いを22日に中止した。両社ともに、現在のところ健康被害の報告はないという。《日経新聞》




【 サッカー・柿谷曜一朗選手】スイス1部バーセル入団会見

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サッカーのスイス1部リーグ、バーゼルに移籍したワールドカップ(W杯)ブラジル大会日本代表FW柿谷曜一朗選手が22日、スイスのバーゼルで入団記者会見を行い「このチームのサッカーが魅力的と思った。熱心に声を掛けてくれた」と新天地を求めた理由を説明した。

バーゼルは欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場するが「欧州CLは子供の頃からの夢だが、それが理由ではない。C大阪では一度もタイトルが取れなかったから、5季連続でリーグ優勝できるチームはどんなものかと思った」と述べた。《日刊スポーツ》

【危険ドラッグ】脱法ドラッグの呼称変更

幻覚作用をもたらすことのある脱法ハーブを含む「脱法ドラッグ」について、警察庁と厚生労働省は22日、呼称を「危険ドラッグ」に改めると発表した。今後、啓発活動や統計などで新名称を使用し、普及を図る。《日経新聞》

【政府】オスプレイの佐賀空港配備を要請

武田良太防衛副大臣は22日午前、古川康佐賀県知事と県庁で会談し、2015年度から自衛隊に導入予定の新型輸送機オスプレイ17機を佐賀空港(佐賀市)に配備したいと要請した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設が実現するまでの間、同飛行場配備の米海兵隊オスプレイが暫定的に佐賀空港を利用する可能性があることも伝えた。知事は安全性確保の必要性などを強調、協議を継続することで一致した。

副大臣は県が容認した場合には格納庫や給油施設を整備して、自衛隊との共同使用としたい意向を伝達。知事は「なぜ佐賀空港なのか。安全確保が必要」などと指摘した。《共同通信》

7月22日/のできごと