平成9309日目

2014/07/04

【典子女王殿下】納采の儀

高円宮家の次女、典子さま(25)と、出雲大社禰宜(ねぎ)、千家国麿さん(40)との一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」が4日、東京・元赤坂の高円宮邸で行われた。この儀式により、典子さまと千家さんの婚約が正式に成立した。挙式は今秋の見通し。《朝日新聞》




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【長嶋茂雄氏、金田正一氏】1打席対決

球史に残る名勝負が復活した。プロ野球巨人は4日、東京ドームでの中日戦の試合前セレモニーで、長嶋茂雄元監督と通算400勝投手の金田正一氏が“1打席対決”を行った。マウンドの手前から投げた金田氏の3球目を長嶋氏が左手1本でバットに当てると、遊撃方向へ転がった。

2人の対決は、1958年に立教大から巨人に入団した長嶋氏のデビュー戦で、国鉄(現ヤクルト)のエースだった金田氏が4打席連続で空振り三振を奪ったことが語り草となっている。

長嶋氏は「投手の頭を越す打球を打つつもりだったけど」と話し、金田氏は「いい選手にはいい敵がいないと」と当時を懐かしんだ。《共同通信》

【サッカー・ネイマール選手】脊椎を骨折

サッカーのブラジル代表FWネイマールが4日、ワールドカップ(W杯)準々決勝のコロンビア戦で脊椎を骨折し、残りの試合出場が絶望的となった。代表のチームドクターが地元テレビに「手術は必要ないが(患部を)固定しなければならない。残念だがもうプレーできない」と語った。

22歳のネイマールはW杯最多6度目の優勝を狙う開催国ブラジルの中心選手で、今大会4得点。試合終盤に相手に背後から激しく当たられて起き上がれなくなり、担架で運ばれ交代した。スコラリ監督は「回復するのは簡単ではない。(準決勝の)ドイツ戦でプレーするのは難しいだろう」と話した。《共同通信》

【香港警察】反中デモの主催者ら逮捕

香港警察は4日、香港中心部で1日に行われ、約50万人が参加した大規模反中デモの主催団体代表ら5人を公務執行妨害などの容疑で逮捕した。香港メディアが報じた。

香港が英国から中国へ返還された記念日の7月1日に行われる毎年恒例のデモで、主催者が逮捕されるのは異例。民主派に対して圧力をかける香港政府の意図は明確で、民主派が強く反発することは必至だ。

逮捕されたのは代表のほか、デモ行進を先導していた車両の運転手ら。運転手は停車中にエンジンを切らなかったとして、環境保護のために制定された交通条例違反に問われた。《共同通信》

【中国】対日世論闘争を指示

安倍晋三政権が閣議決定した集団的自衛権の行使容認に反発する中国共産党・政府の宣伝当局が、国内インターネットメディアに対し「行使容認を批判し、対日世論闘争をしっかりやる」よう指示したことが4日分かった。宣伝当局に近い関係者が明らかにした。

習近平指導部は、安倍氏の靖国神社参拝を機に国内外で大掛かりな反日キャンペーンを展開。集団的自衛権行使の容認をそれに続く攻撃材料と位置付けたとみられる。

習国家主席は韓国訪問で日本批判を控え、日本側への一定の配慮をうかがわせたが、国内向けには対日攻勢を一段と強めていることが明確になった。《共同通信》

【ウクライナ】再停戦向け協議提案

ウクライナ大統領府によると、ポロシェンコ大統領は4日、東部の親ロシア派勢力に対し、再停戦に向けた協議を5日に開くことを提案した。場所と時間を示し、返答待ちという。欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表との電話協議で述べた。

ポロシェンコ氏は4日、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領とも電話協議し、「持続的な停戦」の実現や全ての捕虜釈放、欧州安保協力機構(OSCE)監視下でのロシア国境にある検問所の返還に向けた親ロ派との協議再開に意欲を見せた。《共同通信》

【エルサレム】パレスチナ人少年葬儀で衝突

イスラエルの占領地東エルサレムで4日、ユダヤ人過激派によって殺害されたとの見方も出ているパレスチナ人少年(16)の葬儀が営まれ、地元メディアなどによると、数千人が参列した。現場付近では参列者の一部とイスラエル治安部隊が衝突し、AP通信によると、治安部隊側の少なくとも13人と、パレスチナ人側の約30人が負傷した。

パレスチナ人側は治安部隊に対して投石し、治安部隊は催涙弾やゴム弾などを使って対処した。《共同通信》



7月4日 その日のできごと(何の日)