平成9294日目

2014/06/19

この日のできごと(何の日)

【この日の安倍総理】

ロボットの活用現場を視察

安倍首相は19日午前、埼玉県加須市の製造業の工場と東京都内の特別養護老人ホームを相次いで訪れ、生産性向上や人手不足解消のためにロボット技術を活用する現場を視察した。その後、都内で記者団に「ロボットを成長戦略の大きな柱にしていく。ロボットの可能性を引き出し日本の成長に生かしていきたい」と強調した。

6月19日のできごと(何の日)【安倍晋三首相】ロボットの活用現場を視察
https://www.kantei.go.jp/

政府は今月下旬に閣議決定する新たな成長戦略に介護や農業、建設の現場でのロボット活用促進を盛り込み、技術開発を加速させる方針だ。

工場では、硬貨や紙幣を入れると自動計算して釣り銭が出る機械を製造する生産ラインで、ロボットと従業員が共に働く現場を見学した。

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【民主党、結いの党】社会保障で連携強化

民主党と結いの党は19日、両党の幹事長や政調会長が出席しての初の政策協議を東京都内のホテルで行い、社会保障や財政再建などのテーマで連携強化を図る方針を確認した。両党は秋の臨時国会をにらみ、政策面での共闘を進めて野党再編につなげる狙いがある。

民主党側には、党内にくすぶる代表選前倒し論を封じるため、海江田万里代表の実績づくりにする思惑もありそうだ。

協議後、民主党の桜井充政調会長は「安倍政権との対立軸をきちんとつくっていきたい」と記者団に強調。結いの党の柿沢未途政調会長は「野党共闘が実現できるように対応していく」と述べた。《共同通信》

【石原伸晃環境相】「金目」発言を撤回

石原伸晃環境相は19日の参院環境委員会で、東京電力福島第1原発事故に伴う中間貯蔵施設建設をめぐる「最後は金目」発言について、「品位を欠いた発言で誤解を招いた。おわびして撤回する」と述べた。国会閉会後に福島県を訪れ、直接謝罪する考えを示した。野党議員からの辞任要求に対しては、「与えられた職責を全うしたい」と述べ、辞任の考えがないことを明らかにした。

石原氏は委員会で発言の趣旨について「用地補償や生活再建、地域振興など、地元の要望に応えるためにはしっかり予算を確保するのが大事という意味だった」とあらためて釈明した。《共同通信》

民主党など野党各党は19日午後、東京電力福島第1原発事故に伴う中間貯蔵施設建設をめぐり「最後は金目」と発言した石原伸晃環境相の問責決議案を参院に共同提出した。石原氏はこの日の参院環境委員会で発言を撤回したが、不十分だと判断した。

民主党などは20日、石原氏の不信任決議案を衆院に提出する方針。今国会は同日が事実上の会期末となる見通しで、与野党攻防は激しさを増している。

参院は20日の本会議で、問責決議案を自民、公明両党の反対多数により否決する見通しだ。《共同通信》

【サッカーW杯】日本0−0ギリシャ

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は19日、1次リーグが行われ、C組の日本はギリシャと0―0で引き分けに終わり、1分け1敗の勝ち点1とした。

同組3位で決勝トーナメント進出へ望みをつないだが、24日(日本時間25日)のコロンビア戦に最低でも勝った上で、もう1試合の結果を待つ厳しい状況となった。

日本は本田(ACミラン)のFKなどで押し気味に進めた。前半に相手選手が2度目の警告で退場し、後半は圧倒的に支配。大久保(川崎)や途中出場の香川(マンチェスター・ユナイテッド)らが打開を図ったがゴールは遠かった。《共同通信》

【ブラジル・サンパウロ】2000人デモ

サッカーのワールドカップ(W杯)が開催されているブラジルの最大都市サンパウロで19日、公共交通機関の無料化を求めるデモがあり、約2千人が参加。一部が自動車販売店の自動車を破壊するなど暴徒化した。AP通信などが伝えた。

W杯開幕後のデモとしては最大規模とみられる。最初は平和的だったが、一部のデモ隊が銀行の窓ガラスを割ったり、高速道路でごみを燃やしたりし、警察は排除のため催涙弾を発射した。

サンパウロでは同じ時間帯にウルグアイ対イングランド戦が行われたが、デモは競技場から約25キロ離れた場所で起きた。《共同通信》

【黒柳徹子さん】比被災地訪問、継続支援を呼びかけ

フィリピン訪問中の国連児童基金(ユニセフ)親善大使で女優の黒柳徹子さんが19日、昨年の台風30号で大きな被害を受けた同国中部レイテ島タクロバンで共同通信の取材に応じ「(日比両国は)海に囲まれていて同じ(被害を受ける可能性がある)。関心を持ってもらいたい」と、子供たちへの継続的な支援を訴えた。

台風被害を伝える映像で「子供たちがぼうぜんと立ち尽くしている姿を見て、絶対に行かなければと思った」。親善大使に就任して30年になる今年の訪問先に、自らフィリピンを選んだ。《共同通信》

【スペイン】新国王が即位

スペイン国王フアン・カルロス1世(76)の退位を受けて新国王となったフェリペ6世(46)が19日、同国議会で即位の宣誓を行った。新国王はその後王妃と市内をパレード。ただ外国の賓客を招いた盛大な式典はなく、比較的質素な王位継承となった。

フェリペ6世は、上下両院の議員や自治州の代表者を前に「憲法・法律を順守し、市民や自治州の権利を尊重する」などと誓った。フアン・カルロス1世は「新国王が主役」として議会には出席しなかった。《共同通信》

【ウクライナ・ポロシェンコ大統領】ロシア・プーチン大統領と電話協議

ウクライナのポロシェンコ大統領は19日、ロシアのプーチン大統領と電話協議し、東部の親ロシア派武装集団に対するウクライナ政権の軍事作戦中断を含む和平計画の内容を伝えた。

ウクライナ大統領府によると、ポロシェンコ氏が停戦実現は和平計画への支持にかかっていると訴えたところ、プーチン氏は支持する考えを示したという。

ポロシェンコ氏は20日にも正式に和平計画を発表する見通しで、事前にプーチン氏の了解を得ようとしたとみられる。《共同通信》

【ギリシャ】中国と協力強化で一致

中国の李克強首相は19日、ギリシャの首都アテネを訪問し、サマラス首相と会談した。両氏は会談後の共同記者会見で、貿易や海運など経済協力の強化で一致したと明らかにした。両国は総額65億ドル(約6600億円)の契約に調印、ギリシャで中国の影響力がさらに高まることは確実だ。

財政再建中のギリシャは、海外からの投資拡大に力を入れている。中国としては、「欧州の入り口」とされるギリシャの空港や港湾整備への投資を加速し、欧州や中東向けの貿易拠点として開発を推進したい狙いがあるとみられる。

会談で李氏は「ギリシャは、近く経済危機から抜け出せる」と強調した。《共同通信》



6月19日 その日のできごと(何の日)