平成9233日目

平成26年4月19日(土)

2014/04/19

【セウォル号沈没事故】船長ら3人逮捕

韓国南西部、珍島沖の旅客船沈没事故で、韓国政府の合同捜査本部は19日未明、イ・ジュンソク船長(68)と操船していた20代の女性3等航海士、操舵手の3人を逮捕した。


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船長は事故につながる無理な操船をしたとの特定犯罪加重処罰法違反など、航海士ら2人は業務上過失致死などの容疑。聯合ニュースが報じた。《共同通信》



【プロ野球・巨人】セペタ外野手の獲得を発表

巨人は19日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)キューバ代表の中心選手として活躍したフレデリク・セペダ外野手(34)=右投げ両打ち、178センチ、93キロ=を獲得すると発表した。巨人とキューバ野球連盟、セペダとの間で合意した。1年契約で契約金は5千万円、年俸1億5千万円。背番号は23。《日経新聞》

【中国当局】商船三井の大型船を差し押さえ

上海海事法院(裁判所)が19日、商船三井が中国浙江省の港で保有するばら積み船「バオスティール・エモーション」の差し押さえ執行を発表した。中国の民間が起こした戦後賠償を巡る訴訟で、日本企業の資産が差し押さえられるのは初めてとみられる。商船三井の広報担当者は20日、船舶の差し押さえに関し「詳細について確認中」とのコメントを出した。《日経新聞》

【理研】埼玉県和光市の施設を一般公開

理化学研究所は19日、埼玉県和光市にある研究施設を一般公開した。STAP細胞論文問題への関心が高いことから、急きょ質問コーナーを設け、事務職員らが訪れた人の質問に答えた。 理研は研究内容や成果を知ってもらおうと、毎年この時期に施設を公開している。

今年は、例年の8000~9000人を上回る約1万1000人が来場、販売コーナーでは研究者用の実験ノートが売り切れる人気ぶりだったという。 質問コーナーでは、1月末の研究発表内容や、論文を不正と認定した調査委員会の報告などをパネルで展示。「STAP細胞はあるのか」との質問が相次ぐ重苦しい雰囲気の中、職員が経緯を説明していた。《毎日新聞》

【千葉県警】女性に放尿した成田市職員を逮捕

千葉県警成田署は19日、駅で女性に放尿したとして器物損壊容疑で、成田市土木部建築住宅課の副技監、H容疑者(59)=成田市=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は19日午後11時35分ごろ、JR成田駅西口の階段で、成田市の20代の女性に向け放尿しズボンを汚した疑い。 成田署によると「降格処分を受けて鬱憤がたまっていた」と話し、容疑を認めている。酒を飲んだ帰りで女性と面識はなかった。 市によると、H容疑者は4月1日に総務部管財課副技監から現在の部署に異動。市は「降格ではない」としている。《産経新聞》

【安倍晋三首相】奄美大島入り

消費税増税後初の国政選挙となる衆院鹿児島2区補選(27日投開票)で、安倍晋三首相(自民党総裁)が19日、現職首相として初めて奄美大島を訪れた。奄美群島全体でも首相訪問は33年ぶりとあって島は興奮のるつぼと化した。続く鹿児島市内でも熱烈な歓迎を受け、首相人気の根強さを見せつけた。

午前11時45分、大阪からの空路で奄美空港(奄美市)に降り立った首相は、公明党の北側一雄副代表とともに近くの総合運動公園で街宣車の上に立った。

奄美大島の人口は約6万4千人しかいないだけに陣営幹部は「1千人を超えれば御の字」と語っていたが、集まった聴衆は約3200人(主催者発表)。首相が「人の温かさこそが奄美大島。訪れた人は『もう1度行きたいなあ』と思う。私も次は選挙以外で来たいと思います」と語ると、拍手とともにチヂン(奄美大島の太鼓)や指笛の音が鳴り響いた。《産経新聞》



4月19日のできごと