平成9226日目

2014/04/12

【安倍晋三首相】「桜を見る会」開催

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安倍晋三首相主催の「桜を見る会」が12日午前、東京・新宿御苑で開かれ、各界の著名人ら約1万4000人が参加した。首相はあいさつで景気回復に力を入れる考えを示したうえで「昨年(の桜を見る会)は八重桜が散った後だったが今日は満開だ。だんだん雰囲気が良くなってきたのではないか」と語り、「給料の 上がりし春は 八重桜」と自作の句を披露するなど上機嫌だった。《毎日新聞》

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【日馬富士関】法大大学院に初登校

法政大大学院の政策創造研究科に合格した大相撲の横綱日馬富士関(29)=伊勢ケ浜部屋=が12日、東京都新宿区の大学院に初登校し「人と人とのつながりで何ができるか学んでいきたい」と意気込みを話した。前橋市での春巡業終了後に移動。地域産業プログラムのゼミを一緒に受ける大学院生たちに自己紹介し、地域発展に関する院生の発表をメモに取った。ノートは法大カラーのオレンジ色。「楽しかった。相撲に影響がないように頑張っていきたい」と胸を躍らせた。《共同通信》

【WBOウェルター級タイトル戦】マニー・パッキャオ選手、王座奪還

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ボクシングのWBO世界ウェルター級タイトルマッチ12回戦が12日(日本時間13日)、米ラスベガスで行われ、元世界6階級制覇王者の挑戦者マニー・パッキャオ(35=フィリピン)は王者ティモシー・ブラッドリー(30=米国)を判定で下した。

2回に鋭い踏み込みからの左ストレートで、ブラッドリーをふらつかせた。4回には右の強打をもらう危ない場面もあったが、その後も再三ロープ際でブラッドリーに連打を浴びせた。

ダウンは奪えなかったが、ジャッジ3人が4点以上の差をつけてパッキャオを支持する完勝。僅差の判定で敗れた2年前のリベンジを果たした。パッキャオはファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)戦でのKO負け後、2連勝とした。《スポニチ》

【新藤義孝総務相】靖国神社を参拝

新藤義孝総務相は12日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。昨年も春季例大祭(4月21~23日)の前に参拝している。A級戦犯を合祀する靖国神社への閣僚の参拝を批判してきた中国と韓国が反発しそうだ。今月下旬に来日するオバマ米大統領は中韓両国と日本の関係悪化を懸念しており、新藤氏の参拝に不快感を示す可能性もある。

新藤氏は参拝後、取材に対し「心の自由の範囲で、私的な行為だ」と説明。予想される中国や韓国からの反発については「懸念するような(外国からの)指摘は当たらない。政府も以前からその旨を説明している」と強調した。《共同通信》

4月12日/のできごと