平成9179日目

2014/02/24

【徳田毅衆院議員】議員辞職願を提出

徳洲会グループの選挙違反事件を受け自民党を離党した徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区=が24日午後、議員辞職願を衆院事務局に提出した。近く衆院本会議で辞職が許可され、公選法により補欠選挙は4月15日告示、同月27日投開票となる。4月からの消費税増税の直後だけに、安倍晋三首相の経済政策や政権運営も問われそうだ。

第2次安倍政権で国政選挙が行われるのは、昨年7月の参院選以来となる。補選は昨年4月の参院山口選挙区以来。自民党執行部は候補者選定を急ぐ。《共同通信》

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【山梨県】大雪による農業被害は71億円

山梨県は24日、記録的な大雪による山梨県内の農業被害が少なくとも約71億円に上ると発表した。県によると、雪が原因の農業被害としては異例の額で、特にブドウ関係が深刻。一部施設の被害額が算定できておらず、今後さらに増える見通し。

また県は、3月末までの道路の除雪費用を約58億円と見積もった。例年の除雪費用は3億~4億円という。市町村負担分を合わせた県全体の除雪費用は、計約88億円を見込んでいる。

農業被害はビニールハウスなど施設への被害が最も大きく約37億円。次いで農作物への被害が約27億円だった。《共同通信》

【安倍晋三首相】大規模災害「緊急事態規定」検討

2月24日は何の日【安倍晋三首相】大規模災害「緊急事態規定」検討
http://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は24日の衆院予算委員会で、記録的大雪の被害に関連し、大規模災害に備えた緊急事態規定を盛り込むための憲法改正について「大切な課題だ。国民的議論が深まる中、制度についてしっかりと考えていかなければならない」と述べ、検討を進める考えを示した。《毎日新聞》

【三菱東京UFJ銀行銀行】休眠口座の顧客情報2万件以上紛失

三菱UFJフィナンシャル・グループの中核銀行である三菱東京UFJ銀行は24日、10年以上取引がない「休眠口座」で約2万2000件の顧客情報を紛失したと発表した。顧客情報は顧客名、口座番号、当該資料作成時点の残高などで、暗証番号・パスワードは含まれていない。対象は計90支店。

紛失した資料は書類を誤って処分した可能性が高いという。三菱東京UFJは通帳や本人確認資料があれば、預金の払い戻しに応じる。すでに書類保管をセンターに集約するなど管理強化の徹底を進めており、再発防止に努めるとしている。《日経新聞》

【ウガンダ・ムセベニ大統領】同性愛厳罰化法案に署名

ウガンダのムセベニ大統領は24日、同性愛行為を厳罰化し、最高で終身刑を適用できるとする法案に署名した。法案をめぐっては、人権擁護団体や国際社会から批判の声が上がっていた。法案では「悪質な同性愛行為」を行った場合は終身刑が科される。女性同士の同性愛行為や同性愛行為の成立への関与も違法とする。

ムセベニ大統領は国際社会からの批判に対し、欧米の生活様式を残念に思うが、それに関して「われわれが声を上げることはない」とけん制した。大統領による署名を受け、ケリー米国務長官は声明で「支援プログラムなどあらゆる分野で差別反対の方針が守られ、われわれの価値観が反映されていることを確認するため」、米国がウガンダとの外交関係を見直すとした。《ロイター》

2月24日/のできごと