2014 平成26年1月6日(月)

平成9130日目

平成26年1月6日(月)

2014/01/06

【東証大発会】6年ぶりの下落


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年明け最初の取引となる大発会を迎えた6日の東京株式市場は、前年末の急速な株高を警戒した売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は10営業日ぶりに大幅下落して取引を終えた。終値で1万6000円を下回り、前年12月24日以来の安値水準となった。年初の取引で値下がりするのは、2008年以来6年ぶり。

前年、安倍政権の経済政策への期待から大幅高に沸いた市場は、年明けから冷や水を浴びせられた。4月の消費税増税による個人消費へのマイナスの影響も予想されており、回復傾向にある日本経済への影響が懸念される。《共同通信》




【サッカー・大迫勇也選手】独2部・ミュンヘン移籍が決定

鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)がドイツ2部1860ミュンヘンに移籍することが6日、発表された。完全移籍で、チームの冬季中断中のオフが明ける7日から全体練習に合流するため、この日に渡欧。フリートヘルム・フンケル監督(60)からは本職の1トップでの起用を確約されており、リーグ再開初戦となる2月10日のデュッセルドルフ戦でのデビューが有力視される。《スポニチ》

【東電・下河辺和彦会長】退任を正式表明

東京電力の下河辺和彦会長は6日、自身の進退について「3年目はない」と述べ、今期中に退任する意向を正式に表明した。福島県の自治体を新年のあいさつ回りで訪問した際、記者団に語った。下河辺会長が退任を明言したのは初めて。

政府は後任の会長に、東電の社外取締役を務めている数土文夫JFEホールディングス相談役を充てる方針を固めている。下河辺会長は退任時期について「いろいろあり得る」と述べるにとどめ、明言しなかった。今後、関係者間で調整が急がれる見通し。《共同通信》

【麻生太郎財務相】東証大発会であいさつ

麻生太郎財務相兼金融担当相は6日、東京証券取引所で取引開始前に開かれた大発会の式典で「アベノミクスをさらに進め、安倍総理の掲げる経済重視を支援するため最大限の努力をしたい」とあいさつし、引き続き景気回復に向けて全力で取り組む考えを強調した。

式典では麻生金融相や和服姿の女性が鐘を鳴らした後、出席者全員で手締めをして、ことしも順調な取引が続くよう祈願した。

麻生金融相は「お金を運用する時代が来た」と話し、ことしからスタートした少額投資の非課税制度(NISA)の推進にも努める姿勢を示した。《共同通信》

【安倍晋三首相】伊勢神宮参拝後に会見


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安倍晋三首相は6日、三重県伊勢市で伊勢神宮に参拝し、同市内で年頭記者会見に臨んだ。政権発足から1年余り実現していない日中、日韓首脳会談について、「困難な課題や問題があるからこそ、前提条件をつけずに首脳同士が胸襟を開いて話をするべきだ」と述べた。昨年末の自らの靖国神社参拝でさらに悪化した中韓との関係改善に改めて意欲を示したが、「首脳会談は現時点で見通しがあるわけではない」とも語った。《朝日新聞》

1月6日のできごと