平成9035日目

2013/10/03

【この日の安倍総理】

スペイン・ラホイ首相と会談

安倍晋三首相は3日、スペインのラホイ首相と官邸で会談し、研究開発や貿易など経済分野の協力を強化する方針で一致した。会談後に共同声明を発表した。


https://www.kantei.go.jp/

両首脳は会談で、経済成長実現のため再生可能エネルギー、医療、インフラ開発の分野で協力することで合意。外交、防衛分野での政策対話拡大を確認した。安倍首相は世界の平和と安定に一層積極的に貢献する考えを伝えた。

共同声明には両国の経済成長を促すため、日本政府がスペイン企業のアジア進出を、スペイン政府が歴史的に関係の深い中南米諸国への日本企業進出を互いに後押しすることなどなどを明記した。《共同通信》




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【世界体操個人総合】内村航平選手が4連覇

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体操の世界選手権第4日は3日、ベルギーのアントワープで男子個人総合決勝が行われ、ロンドン五輪金メダルの24歳、内村航平(コナミ)が合計91・990点をマークし、史上初の4連覇を果たした。初出場の20歳、加藤凌平(順大)が90・032点で2位に入った。日本勢の1、2位は冨田洋之、水鳥寿思の2005年大会以来3度目になった。

予選を首位通過した内村は決勝の全6種目でただ一人高得点の15点台を並べ、床運動、つり輪、跳馬で最高点を出した。女子のスベトラーナ・ホルキナ(ロシア)を抜いて、個人総合優勝回数記録も塗り替えた。《共同通信》

【小久保裕紀氏】野球日本代表監督就任要請を受諾

日本野球機構(NPB)は3日、ソフトバンクと巨人で活躍し、昨年限りで現役を引退した小久保裕紀氏(41)が常設化した日本代表の監督就任要請を受諾したと正式に発表した。小久保氏は福岡市内で取材に応じ「正式に(監督に)なれば、世界一を目指すのは当然」と意気込みを語った。

正式契約は今後結ぶが、期間は2017年に予定されている第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までの方針。近日中に就任会見が行われ、11月に台湾に遠征して実施される親善試合が初陣となる見込み。コーチ陣の人選も早急に進められる。《共同通信》

【広島・前田智徳外野手】引退試合

プロ野球広島の前田智徳外野手(42)が3日、広島市のマツダスタジアムで引退試合として行われた中日戦の八回に代打で出場し、投ゴロだった。九回には右翼で5年ぶりの守備に就いた。

前田智外野手はチーム一筋にプレーし、9月27日に24年目の今季限りでの現役引退を表明した。この日は次男が投手、長男が捕手を務めた始球式をマウンドで見守った。両親、英美夫人も来場し、今季最多の3万2217人の観衆が詰めかけた中、一時代を築いた「孤高の天才打者」は攻守で客席を歓声で沸かせた。《共同通信》

【沖縄県・仲井眞弘多知事】県外移設に変わりなし

沖縄県の仲井真弘多知事は3日、米軍普天間飛行場の移設問題で、日米両政府が名護市辺野古への県内移設を唯一の解決策と確認したことについて「地元の理解が得られない移設案の実現は事実上不可能だ」と強調、県外移設を求める考えに変わりはないとのコメントを出した。

日米両政府が、返還が予定される米軍基地への自治体職員らの立ち入りを容認したことに関しては「県の要望を踏まえたもので、実効性あるものとして実現してほしい」と要請した。《共同通信》

【連合】安倍政権の規制緩和に反対

連合は3日始まった定期大会で、安倍政権が進める労働者派遣法の見直しや、「国家戦略特区」での解雇ルールの明確化など、労働分野での規制緩和に反対する特別決議を採択した。

決議は「働く者の犠牲の上に成長戦略を描く動きは断固阻止しなければならない」と強調。労働者派遣法の見直しについて「派遣労働者の雇用安定と均等待遇の確保こそが最優先課題」とし、議論が進められている労働政策審議会分科会でも同様に主張するとした。

また、高齢化の進展や非正規労働者増大に対応するため、社会保障の充実や全労働者への社会保険適用拡大などを要求することも盛り込んだ。《共同通信》



10月3日 その日のできごと(何の日)