平成8800日目

2013/02/10

【四大陸フィギュア】浅田真央選手が3年ぶりの優勝

フィギュアスケート・四大陸選手権最終日(10日・大阪市中央体育館)――女子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(22)(中京大)がフリーも1位となり、今季世界最高の合計205・45点で3年ぶり3度目の優勝を飾った。

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バンクーバー五輪以来の200点超えを達成した。2位は鈴木明子(27)(邦和スポーツランド)で合計190・08点。3位は村上佳菜子(18)(愛知・中京大中京高)で合計181・03点。日本勢が表彰台を独占したのは、2003年の北京大会以来。《読売新聞》




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【パソコン遠隔操作事件】IT関連会社社員を逮捕

遠隔操作ウイルスに感染したパソコンなどから犯罪予告が送られた事件で、警視庁などの合同捜査本部は10日、東京都江東区、IT関連会社社員、K容疑者(30)を威力業務妨害容疑で逮捕した。

一連の事件では4人が誤認逮捕され、「真犯人」を名乗る人物が犯行声明のメールで、今回の逮捕容疑となった1件を含む計13件の犯罪予告事件への関与を認めていた。合同捜査本部はK容疑者がメールを送りつけた可能性が高いとみて調べる。《毎日新聞》

【MLB・インディアンズ】松坂大輔投手とマイナー契約

レッドソックスからFAとなった松坂大輔投手(32)が10日、インディアンスとマイナー契約を結んだことが分かった。インディアンスの公式HPが報じたもの。健康診断で問題なければ、招待選手として12日から始まるメジャーキャンプに参加する。

そこで開幕メジャー(25人枠)を勝ち取れば、メジャー契約に切り替わるスプリット契約になるもよう。米CBSスポーツ(電子版)によれば、メジャー契約をした場合は、150万ドル(約1億4000万円)をベースに年俸は最大400万ドル(約3億7000万円)になるとしている。《スポニチ》

【中国・北京】花火・爆竹の汚染が改善

10日付の中国紙、新京報などによると、北京市で春節(旧正月)に伴う大型連休初日の9日から10日未明にかけ、春節を祝う花火や爆竹による大気汚染が例年に比べて改善した。汚染拡大を防止するため当局は花火などの自粛を呼び掛けており、こうした措置が奏功したとみられる。

同市では9日夜、大量の花火が打ち上げられ、呼吸器などへの悪影響が指摘される微小粒子状物質「PM2・5」の濃度が急上昇した。しかし昨年の同時期に比べ数値は半分程度にとどまった上、北京市の米大使館によると、10日朝には許容できるレベルにまで下がった。

同紙によると、今年の春節用花火や爆竹の販売量は昨年に比べ4割近く減少した。《共同通信》

【北朝鮮】旧正月

中国などと同様に北朝鮮も10日、旧正月を迎えた。平壌中心部の「万寿台の丘」にある故金日成主席と故金正日総書記の銅像には市民が献花の列をつくり、市内の広場では子どもたちが縄跳びやローラースケートなどを楽しんだ。

金総書記の銅像は、従来のコート姿からジャンパーのような上着に変わった。衣替えの工事などが行われたとみられ、16日の生誕記念日に合わせた動きの可能性がある。旧正月の休みは12日まで続くという。《共同通信》

【小野寺五典防衛相】「レーダー照射」証拠開示は中国出方見て

小野寺五典防衛相は10日、フジテレビ番組に出演し、政府が検討している海上自衛隊護衛艦への中国海軍艦船の射撃管制用レーダー照射に関する証拠データ開示に関し「いろいろ出しても、中国が認めなければわが国の国益にとってプラスにならない」と述べ、中国側の出方を見極めて判断する考えを表明した。

開示を検討している映像や写真の証拠に関し「海自にどのくらいの能力があり、どこで何をしているかが相手に分かってしまう」と指摘。中国は射撃管制用レーダー照射を「捏造」と全面否定しているが「2国間の対応を見ながら政府内で慎重に判断したい」と述べ、外交努力による事態打開に期待を示した。《共同通信》

【大阪府柏原市長選、府議補選】維新2勝

任期満了に伴う大阪府柏原市長選と府議補選(柏原市選挙区)が10日、投開票され、いずれも日本維新の会傘下の政治団体「大阪維新の会」公認の元府議中野隆司氏(56)と会社社長中谷恭典氏(59)が当選した。

市長選は中野氏ら3新人が争う構図で、府議補選は大阪維新と自民党との一騎打ちとなった。日本維新が参院選の前哨戦として注目された本拠地・大阪でのダブル選を制し、昨年の衆院選で躍進した勢いを維持していることを示した形だ。

市長選では行財政改革や教育問題への対応などが主な争点となり、中野氏が無所属の元市議浜浦佳子氏、共産推薦の党地区委員会職員江村淳氏を退けた。《共同通信》

【沖縄県浦添市長選】松本哲治氏が初当選

任期満了に伴う沖縄県浦添市長選は10日、投開票され、元NPO法人代表理事松本哲治氏(45)=無新=が、自民、民主、社民、沖縄社大推薦の前市教育長西原広美氏(65)=無新、儀間光男氏(69)=無現=を破り、初当選を果たした。投票率は63・30%。

那覇市にある米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市移設の是非が争点だった。松本氏は「受け入れの必要はない」と移設反対を掲げており「地元の同意」が失われた格好。米軍基地の負担軽減を望む沖縄県民の強い意思が示された。

当選を決めた松本氏は「軍港を受け入れないというのが市民の意思だ」と明言した。《共同通信》



2月10日 その日のできごと(何の日)