平成8686日目

2012/10/19

【週刊朝日】橋下氏出自めぐる記述は不適切

「週刊朝日」が橋下徹大阪市長の出自を巡る連載記事を掲載し、橋下氏が朝日新聞社の取材を拒んでいる問題で、出版元の朝日新聞出版は19日、「不適切な表現が複数あった」として橋下氏に謝罪し、同連載を打ち切ると発表した。

同社が発表したコメントで河畠大四・週刊朝日編集長は「連載は継続できないとの最終判断に至った。橋下市長や関係者に深くおわび申し上げる」と謝罪。「全責任は当編集部にあり、再発防止に努める」とした。《日経新聞》




【おい小池!】指名手配中の容疑者が病死

徳島県警は20日、2001年に徳島市で起きた父子殺害事件で、長男への殺人容疑で指名手配し「おい、小池!」のポスターを作製して行方を追っていた小池俊一容疑者(52)が、岡山市で19日に死亡したと明らかにした。心臓疾患による病死とみられる。《日経新聞》

【東京大学】iPS細胞に関し虚偽の発表、研究員を懲戒解雇

東京大は19日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った治療を行ったと発表した森口尚史同大医学部付属病院特任研究員(48)を同日付で懲戒解雇したと発表した。同大は、iPS細胞から作った心筋細胞を重症の心不全患者に移植する手術を6人の患者に実施したとする森口氏の発表について、少なくとも5件は虚偽だったと認定。大学の名誉や信用を著しく傷つけたとして、懲戒解雇処分とした。《時事通信》

【PC遠隔操作事件】三重県警が男性に謝罪

パソコン(PC)の遠隔操作事件で三重県警は19日、伊勢神宮の破壊予告事件で逮捕した男性(28)=その後釈放=と両親に、誤認逮捕を認めて謝罪した。

一連の犯罪予告事件では、4都府県の警察に逮捕された男性4人が誤認逮捕だった可能性が高まっていたが、正式に謝罪したのは三重が初めて。

大阪府警も同日、大阪市のホームページに大量殺人予告が書き込まれた事件で逮捕、起訴された同府吹田市の北村真咲さん(43)の誤認逮捕を認め、謝罪する方針を示した。大阪地検は同日、起訴を取り消した。警視庁と神奈川県警も近く、誤認逮捕を謝罪する。《共同通信》

10月19日/のできごと