平成8484日目

平成24年3月31日(土)

2012/03/31

【フィギュア世界選手権】高橋大輔選手が銀、羽生結弦選手が銅メダル獲得

フィギュアスケートの世界選手権は31日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で3位につけた高橋大輔(関大大学院)が、合計259・66点で銀メダルを獲得した。

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SP7位の羽生結弦(宮城・東北高)は合計251・06点で3位に入り、初出場で銅メダルを手にした。日本男子は同一大会で初めて複数のメダルを獲得した。昨年2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は11位に終わった。

SPで首位だったパトリック・チャン(カナダ)が合計266・11点で2連覇を達成した。《読売新聞》



【NHK連続テレビ小説・カーネーション】最終回

【長野電鉄・屋代線】ラストラン

長野県の須坂(須坂市)―屋代(千曲市)間の24・4キロを結ぶ長野電鉄屋代線が31日、運行最後の日を迎えた。長野市の松代駅では「90年間ありがとう」と横断幕が掲げられ、早朝から切符を買う人が列をつくった。

90年の歴史を刻んできたが、4月1日からは代替バスが沿線を走る。古くからの鉄道駅舎が鉄道ファンの人気を集め、廃線の日が近づくにつれて乗客が急増した。《共同通信》

【十和田観光電鉄線】ラストラン

青森県の十和田観光電鉄(十和田市―三沢、14.7キロ)が31日、最後の運行を終え、89年の歴史に幕を閉じた。三沢駅午後9時発の最終列車には、前日に並んで乗車整理券を手に入れたファンら約120人が乗り込み、別れを惜しんだ。

通勤や通学など地域交通を担ってきた同電鉄は、少子化に加え、東北新幹線七戸十和田駅の開業が乗客減に響いて、昨年10月に廃線が決まった。1日からは、十和田市と三沢市中心部を結ぶ代替バスが運行される。《朝日新聞》

【テレビアナログ放送】終了

東日本大震災の影響で地上デジタル放送への完全移行が延期されていた岩手、宮城、福島の被災3県が31日、移行期限を迎え、アナログでの番組放送が終了した。3県以外の44都道府県は昨年7月に地デジに完全移行しており、これで全国の地デジ化が完了。

ただ、3県の相談窓口には「まだテレビを買い替えていないのだが」「チューナーの入手はどうしたらいいか」といった問い合わせが依然、1日当たり計400~500件寄せられているといい、総務省は当面、相談態勢を継続して対応する。《共同通信》

【東北地方】高速無料化が終了

東日本大震災の復興支援や観光振興を目的とした東北地方の高速道路無料化が、東京電力福島第1原発事故の一部避難者やボランティアを除き、3月31日で終了した。

1日からは当面9月末まで、原発事故による警戒区域や計画的避難区域などに住んでいた避難者らに限り、東北、常磐、磐越の3道の指定インターチェンジ(IC)15カ所から出入りすれば無料にする。がれき処理や応急復旧などを行う民間ボランティアの車両も無料措置を6月末まで延長する。

【枝野幸男経産相】沖縄県・仲井真知事と会談

沖縄県を訪問中の枝野幸男経済産業相は31日、那覇市内のホテルで仲井真弘多知事と会談し、同県の産業振興について意見交換した。枝野経産相が「経産相の立場から沖縄振興のために尽力したい」と述べたのに対し、仲井真知事は「ローカルな地域の個性があるものにも心配りいただくと我々も張り切って仕事をします」と応じた。《日経新聞》



3月31日のできごと