平成8354日目

2011/11/22

【古川聡宇宙飛行士】地球に帰還

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宇宙航空研究開発機構の飛行士古川聡さん(47)が国際宇宙ステーションでの長期滞在を終え、ロシアのソユーズ宇宙船で22日午前8時25分(日本時間同11時25分)ごろ、中央アジア・カザフスタンの平原に着陸、約5カ月半ぶりに地球に帰還した。

初飛行だった古川さんの宇宙滞在は167日と約6時間。1回の飛行での連続滞在としては、野口聡一さん(46)の163日、若田光一さん(48)の137日を超え、日本人最長を記録。古川さんは、米ロの飛行士と3人で宇宙船に乗り込み、22日午前5時(日本時間同8時)ごろステーションから離脱した。《共同通信》




【東京地検】大王製紙前会長を逮捕

大王製紙前会長が子会社から巨額借り入れした問題で、東京地検特捜部は22日、子会社4社に損害を与えたとして、会社法の特別背任の疑いで前会長井川意高容疑者(47)を逮捕した。

関係者によると、井川容疑者は特捜部のこれまでの任意聴取に対し、大筋で容疑を認めた上で「返済するつもりだった。今後、株を売却して弁済したい」と説明。取り調べに対しても同様の供述をしているとみられる。

特捜部は同日、都内の関係先などを家宅捜索。今後、巨額借り入れの全容解明を進める。逮捕容疑は、今年7月から9月にかけ、子会社に指示し、本人名義の銀行口座などに7回にわたり計約32億円を振り込ませた疑い。《共同通信》

【野田佳彦首相】「仕分け」を視察

野田首相は22日、都内で行われている行政刷新会議の「提言型政策仕分け」を視察し、ジェネリック医薬品(後発薬)の使用推進などの議論を約30分にわたって見守った。

首相は視察後、記者団に「外部の目の中で議論することが大事だと実感した。議論して出てきた方向性は政府が受け止める。特に予算編成で反映していくことを改めて各閣僚に指示したい」と述べた。《読売新聞》

11月22日/のできごと