平成8165日目

平成23年5月17日(火)

2011/05/17

【アーノルド・シュワルツェネッガーさん】隠し子発覚

アーノルド・シュワルツェネッガー前カリフォルニア州知事(63)に隠し子がいたことが発覚した。17日付け米紙ロサンゼルス・タイムズの報道によると、同紙の質問に対し、前知事は、自宅で雇っていたスタッフの女性との間に10年以上前に子供ができたと回答した。

知事職を辞めた後にマリア・シュライバー夫人(55)にこの事実を告白したという。結婚して25年になる夫妻には4人の子供がいるが、今年初めから別居をしていると先ごろ発表していた。

前知事は「友人や家族に怒りや失望を与えたことに対し、弁解の余地はない。すべては私の責任。マリアと子どもたち、家族に謝罪した」と同紙に語っている。《日経新聞》



【大畠章宏国交相】仮設住宅「お盆までの全員入居、ほぼ可能」

東日本大震災の被災者が入居する仮設住宅ついて、大畠国交相は17日、「お盆までに、希望する全員の入居がほぼ実現できる」との見通しを明らかにした。仮設住宅はこれまで7万2000戸が必要とされていたが、国交省は、被災した県に必要な戸数の再調査を依頼していた。

その結果、公営住宅や民間の賃貸住宅への入居希望者が増えたことなどで、必要な戸数は、岩手県で4000戸、福島県で8800戸減った。調査中の宮城県についても、必要な戸数は減る見込みとなり、お盆までにほぼ全員が入居できる見通しだという。《日テレNEWS》

【菅直人首相】共産党・志位和夫委員長と会談

菅直人首相は17日、志位和夫共産党委員長と首相官邸で会談し、東京電力福島第一原発事故に関連し、多くの使用済み核燃料が同原発の貯蔵プールにたまっていたことについて「実態がああだったとは知らなかった。問題だ」と述べた。

志位氏によると、首相は「使用済み核燃料を青森県六ケ所村の再処理施設に持っていく(再利用の)サイクルが機能しない状況になっていることは事実だ」とも述べた。核燃料サイクルのあり方を見直す考えを示した発言だ。首相は「自然エネルギーの普及を福島県で大いに進める。開発の予算を福島県につけたい」とも述べた。共産党は、被災者の債務を凍結・免除するなどの提言を首相に手渡した。《朝日新聞》



5月17日のできごと