平成8109日目

2011/03/22

【民主党・岡田克也幹事長】谷垣氏入閣を模索

民主党の岡田克也幹事長は22日の党常任幹事会で、谷垣禎一自民党総裁の副総理兼震災復興担当相での入閣を引き続き模索する考えを示した。「自民党は現時点で断ったが菅直人首相が言った以上、提案としては残っている」と述べた。《共同通信》

第518回常任幹事会が22日午後、国会内で開かれた。

冒頭、岡田克也幹事長から、震災での被災者救済と並行して、被災者の生活再建策および被災地の復旧・復興策等を準備検討するため、「東北地方太平洋沖地震災害復旧・復興検討委員会」(委員長・岡田幹事長)を設置するとの報告があった。なお、委員会の下に、特別立法検討チーム(仮称)、歳出見直し検討チーム(仮称)、復興ビジョン検討チーム(仮称)および補正予算検討チーム(仮称)が設置される見込み。

仙谷由人代表代行は、官房副長官に就任した旨報告し、「経験を生かし復旧をスピーディーに、的確に行う」と表明した。

安住淳国対委員長、羽田雄一郎参院国対委員長から、年度末に向けた国会での法案審議の流れ、及び震災復興関連議案の見通しが報告された。

協議事項として石井一選対委員長から、三重県知事に松田直久候補(元津市長)の推薦、統一地方選挙における都道府県議候補者の推薦等について提案があり、協議の結果、原案通り決した。《民主党ニュース》




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【東京電力】4日ぶりに計画停電再開

東京電力は22日、計画停電(輪番停電)を午前9時20分ごろから第1グループで始めた。週末の3連休は見送っており、4日ぶりの再開。計画停電は第1~第4グループで順次、午後10時ごろまで続く予定で、対象は計約1千万世帯になる。

一方、第5、第1グループを対象に検討していた午後の追加実施はしないと発表した。ほかの電力会社からの融通などで、当初の見通しより供給力が増えたため。《共同通信》

【東北新幹線】盛岡―新青森の運転を再開

JR東日本は22日、東日本大震災で不通となっていた東北新幹線のうち、盛岡―新青森の運転を再開した。当初は23日の予定だったが、工事と安全確認が終わったため1日早めたという。すべての列車が各駅停車で、運転本数は22日は上り6本、下り7本。23日からは上下とも10本を予定している。

東北新幹線は東京―那須塩原が15日に運転を再開しているが、残る那須塩原―盛岡については架線や高架橋の損傷などが約940カ所で見つかっており、復旧の見通しがたっていない。《朝日新聞》

【宮城県東松島市】震災犠牲者の土葬はじまる

東日本大震災で津波による大きな被害を受けた宮城県東松島市で22日、犠牲者の土葬が始まった。身元確認が終わって遺族の同意が得られた数人の遺体を市内の墓地に埋葬した。宮城県も「やむを得ない措置」と容認した。

岩手県でも釜石市が25日から身元不明遺体などの土葬を開始する。大槌町も土葬のために土地の造成を始めた。被災地では多数の犠牲者が長期間安置されている現状に加え、燃料不足もあって施設の火葬能力は限界に達している。《産経新聞》

【東国原英夫氏】都知事選出馬表明

東国原英夫・前宮崎県知事(53)は22日、記者会見し、24日告示の東京都知事選に無所属で立候補すると正式に表明した。都知事選は主要候補が出そろい、現職の石原慎太郎知事(78)に東国原氏、前参院議員の小池晃氏(50)=共産党推薦=、ワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)、発明家のドクター・中松氏(82)らが挑む構図となる。

都庁で開いた会見で東国原氏は「首都圏が元気にならなければ、日本全体に蔓延(まんえん)している閉塞感を打破できない」などと出馬の理由を述べた。《朝日新聞》



3月22日 その日のできごと(何の日)