平成8043日目

2011/01/15

【この日の民主党】

名古屋市内で合同決起集会

名古屋市内で15日午後、愛知県連は「みその慎一郎・石田よしひろ」合同決起集会を開催した。

蓮舫大臣が駆けつけ、約3000人の聴衆が詰めかけるなか、愛知県知事選推薦予定候補のみその慎一郎さん、名古屋市長選推薦予定候補の前石田よしひろ衆院議員のほか、赤松広隆(同5区)衆院議員、大塚耕平参院議員、神野連合愛知会長が挨拶。

同県連代表の牧義夫衆院議員(愛知県第4区)はじめ、杉本かずみ(同10区)、大西健介(同13区)、鈴木克昌(同14区)、磯谷香代子(比例東海)、大山昌宏(比例東海)各衆院議員、轟木利治、谷岡郁子、斎藤嘉隆、安井美沙子各参院議員や多数の自治体議員も参加した。《民主党ニュース》



【ブルーイレブン】ラストフライト

救難活動などに活躍した「ブルーイレブン」が15日退役し別れを惜しむイベント「さよならYS-11」が開かれた。最後のフライトとなったこの日「羽田空港-茨城空港」間を往復した。茨城空港駐機場で2時間一般公開されて航空機ファンや関係者らが別れを惜しんだ。《産経新聞》

【石原伸晃自民党幹事長】与謝野馨氏入閣「人として信用できない」

自民党の石原伸晃幹事長は15日、与謝野馨経済財政担当相が2009年の衆院選で比例代表の自民党候補として復活当選した経緯に触れ「批判していた民主党政権に行くなら、せめて議員バッジを外すべきだ。人として信用できない」と述べ、議員辞職を求めた。都内で記者団の質問に答えた。《日経新聞》

【菅直人首相】「丁寧な国会運営を」

菅直人首相は15日午後、岡田克也幹事長や枝野幸男官房長官、安住淳国対委員長と公邸で内閣改造に伴う政府・党役員人事を協議。24日の通常国会招集に向け「丁寧な国会運営をお願いしたい」と野党との協調を重視するよう指示した。《共同通信》



1月15日のできごと