平成8001日目

2010/12/04

【東北新幹線】全線開業

東北新幹線が4日、全線開業した。新たに北の始発・終着駅となった新青森駅(青森市)からは午前6時31分、初の列車「はやて12号」が東京駅に向けて出発した。東京駅から新青森駅まで行く始発の「はやて11号」は、10時過ぎに新青森駅に到着する予定だ。

東京―新青森駅間は674.9キロメートルあり、最短3時間20分で結ぶ。八戸駅で在来線特急に乗り換えていた時より約40分早く着ける。

東日本旅客鉄道(JR東日本)は新型車両E5系「はやぶさ」の投入と増速運転で、2013年春には3時間5分まで短縮する計画だ。15年度には北海道新幹線に接続し、新函館駅(仮称)まで延伸される。《日経新聞》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【民主党・岡田克也幹事長】社民党との連携に期待


https://www.dpfp.or.jp/

民主党の岡田克也幹事長は4日、来年の通常国会に向けた社民党との連携に関し「内政については昨年の3党合意は有効だと社民党と何度も確認した。信頼関係はしっかりあると確信している」と述べ、2011年度予算審議での協力関係の構築に期待感を示した。

一方、社民党の福島瑞穂党首はTBS番組で菅直人首相との6日の会談に関し「連立(復帰)という話はまったくない。(米軍普天間飛行場を沖縄県名護市に移設するとした)日米共同声明を見直さなければならない」と述べ、普天間問題が解決しない限り連立復帰はあり得ないとの考えを強調した。《共同通信》

【この日の菅直人総理】

野菜農家視察

平成22年12月4日、菅総理は千葉県を訪問し、野菜の生産から加工、販売までを行う農事組合法人の農場を視察しました。

野菜栽培場、野菜カット工場、バイオマス・プラントなどを視察した後、農業関係者と意見交換を行いました。《首相官邸》

菅直人総理(代表)は4日午後、千葉県香取市で記者の質問に答えた。

今日で総理大臣の指名を受けて6カ月だが、この半年を振り返っての感想を聞かれた菅総理は、賑やかな6カ月だったとした上で、「私としては、いろんなことが前に進んだ。オープンスカイ、ビザの解禁、インドやペルーとEPAの締結や、ベトナムでの原子力発電所の入札成功、レアアースの共同開発、さらに待機児童ゼロ化の推進など多くの項目で進んでいる」などの成果を強調しつつも、国民の皆さんへの発信力が足りなかったと話し、「いろんな機会で積極的に、私の考え方を伝えていきたい」と述べた。

農業の6次産業化への政府としての今後の支援はとの質問には、「6次産業化であるかどうかは別にして、若い人が農業分野に入りたいという時に、その障害を如何に少なくするかはいろいろと施作があるところだ。例えば農業の現場で実践された人が、もう一度専門的な勉強をしたいという時に、その研修費を国が出すなど、人材育成という形での支援等を考える必要がある」と、菅総理は答えた。《民主党ニュース》

【前原誠司外相】北方領土を視察

前原誠司外務大臣は4日、海上保安庁の航空機に乗り込んで北方領土(国後島近く)を上空から視察するとともに地上からも視察。その後は、地元住民約40人とともに根室市の納沙布岬を訪れ、約4キロ沖合にある歯舞群島を仰ぎ見ながら意見交換を行った。

前原大臣は領土問題を解決したいとして、早期解決への意向を示した。《民主党ニュース》

前原誠司外相は4日午前、海上保安庁の飛行機で北方領土を上空から視察した。ロシアのメドベージェフ大統領が11月に国後島を訪問して以降、日本の閣僚による視察は初めて。日本固有の領土として、北方領土の返還を求める立場を改めて強調する狙いだ。

外相は機中で、代表取材の記者団に「政治関係がしっかりしないと領土交渉ができない。政治を安定させて粘り強くロシアと交渉したい」と述べた。

外相は4日午後には北海道根室市の納沙布岬を訪れ、対岸からも北方領土を視察する予定。元島民や返還運動関係者らとも意見交換し、11月の日ロ首脳会談でのやりとりや今後の返還交渉の方針について説明する考えだ。

北方領土視察には菅直人首相も意欲を示している。首相の視察が実現すれば2004年の小泉純一郎首相以来となる。《日経新聞》



12月4日 その日のできごと(何の日)