平成7938日目

2010/10/02

【この日の菅直人総理】

日・モンゴル首脳と日本企業との懇談会

平成22年10月2日、菅総理は総理大臣公邸で、モンゴル国のスフバータル・バトボルド首相を招いて、モンゴル首脳と日本企業との懇談会を開催しました。

総理は冒頭のあいさつで「日本の資源外交を本格化させるという思いの下で、今日はモンゴルでの鉱物資源開発を既に積極的に推進している我が国の企業のトップの皆様をお招きしました。活発な意見交換を通じて両国間での資源開発を中心とした経済交流の一層の発展につながればと思います。」と述べました。《首相官邸》



【元大関・千代大海】断髪式

今年1月の初場所限りで現役を引退した元大関千代大海(34)=大分県出身、九重部屋=の引退、年寄「佐ノ山」襲名披露大相撲が2日、東京・両国国技館で行われた。

断髪式ではボクシングの亀田大毅ら約360人がはさみを入れ、最後は師匠の九重親方(元横綱千代の富士)が大銀杏を切り落とした。終盤から涙が止まらなかった佐ノ山親方は「感無量だった。泣かないぞと思って頑張ったけど、こらえ切れずに涙が出た」と感慨深そうな表情。九重部屋で後進の指導に当たる今後に向けて「日本を代表する力士を育てたい」と意気込み、九重親方は「社会人として模範になる人間となり、指導者として横綱を勝ち取る気持ちで頑張れ」と激励した。

激しい突き、押しがトレードマークだった佐ノ山親方は、初優勝した1999年初場所後に大関に昇進。優勝は3回で、大関在位65場所は史上最多を記録した。《共同通信》

【公明党】党大会

公明党は2日午後、都内で党大会を開き、山口那津男代表の再任を承認した。山口氏は党大会後の記者会見で、当面、菅直人首相の政権運営能力を見極めることを優先し、倒閣や早期の衆院解散・総選挙を目指さない考えを強調。国会議員の定数削減と併せた選挙制度改革に関する与野党協議機関の設置を提案した。

山口氏は会見で「臨時国会では菅政権の迷走ぶりをただすが、倒閣そのものを目的にはしない。菅政権に政治課題への対応能力があるか見極めたい」と表明。同時に「統一地方選挙と国政選挙は違う。異なる時期に民意を問うのが望ましい」と述べ、早期の衆院解散を目指す自民党と一線を画した。《共同通信》



10月2日のできごと