2010 平成22年10月2日(土)のできごと(何の日)

平成7938日目

2010/10/02

【元大関・千代大海】断髪式

今年の初場所を最後に引退した元大関・千代大海(34=九重部屋)の断髪式、年寄「佐ノ山」襲名披露大相撲が2日、両国国技館で行われ、ボクシングWBA世界フライ級王者の亀田大毅ら358人がはさみを入れた。

師匠の九重親方(元横綱・千代の富士)が最後に大銀杏を切り落とす前には、佐ノ山親方が女性は土俵に上がれないため土俵下に下りて故郷・大分から上京した母・須藤美恵さん(67)にはさみを入れてもらうシーンも。「入門のきっかけをつくってくれた母に何があってもはさみを入れてほしかった」という息子からの恩返しを受けた美恵さんは「最高の親孝行です」と感無量の表情。

佐ノ山親方は「これまで培ったことを第2の人生に生かし、親方として頑張っていきます」と号泣した。92年九州場所に初土俵。優勝3回、大関在位は歴代1位の65場所だった。《スポニチ》




【公明党】倒閣目指さず

公明党は2日午後、都内で党大会を開き、山口那津男代表の再任を承認した。山口氏は党大会後の記者会見で、当面、菅直人首相の政権運営能力を見極めることを優先し、倒閣や早期の衆院解散・総選挙を目指さない考えを強調。国会議員の定数削減と併せた選挙制度改革に関する与野党協議機関の設置を提案した。

山口氏は会見で「臨時国会では菅政権の迷走ぶりをただすが、倒閣そのものを目的にはしない。菅政権に政治課題への対応能力があるか見極めたい」と表明。同時に「統一地方選挙と国政選挙は違う。異なる時期に民意を問うのが望ましい」と述べ、早期の衆院解散を目指す自民党と一線を画した。《福井新聞》

10月2日/のできごと

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