平成7870日目

2010/07/26

【この日の菅総理】

野口宇宙飛行士による表敬

菅直人首相は26日午前、首相官邸で国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した日本人宇宙飛行士の野口聡一氏と会談した。

地上訓練用のスーツを着た野口氏から宇宙での実験内容の説明を受けると、首相は「子どものころはロケットに乗るか、つくりたいと思っていた」と明かした。野口氏は宇宙から撮影した富士山の写真パネルを渡した。《日経新聞》

7月26日のできごと(何の日)

平成22年7月26日、菅総理は総理大臣官邸で、野口聡一宇宙飛行士による表敬を受けました。

野口宇宙飛行士は、平成21年12月21日から平成22年6月2日までの163日間宇宙に滞在し、国際宇宙ステーション・きぼうでの科学実験やシステムメンテナンスなどの作業を行いました。

菅総理は、野口宇宙飛行士から国際宇宙ステーションの模型を使って実験内容の説明を受けました。また、菅総理に野口宇宙飛行士が宇宙から撮影した富士山の写真が贈られました。《首相官邸》

野口宇宙飛行士表敬-平成22年7月26日|政府インターネットテレビ

政府インターネットテレビの動画です。

記者ぶら下がり

菅直人内閣総理大臣(代表)は、26日夕、首相官邸で記者団の質問に応えた。

菅総理は平成23年度の概算要求組替えについて、「これまで予算編成は、密室の中で協議をする、(限られた)関係者だけでの協議が多かったが、今回は編成過程も透明化したいということで、(政策コンテストを)考えてもらった」と、改革心に燃えた説明をした。

なお、福山哲郎内閣官房副長官、寺田学総理大臣補佐官も同席した。《民主党ニュース》



【国家戦略室】再スタート

菅直人首相への助言機関として機能を縮小された国家戦略室が26日、外交・安全保障分野の有識者ヒアリングを実施し再スタートした。

一方、これまでの戦略室に代わり予算編成や税制改革の基本方針づくりなど「司令塔」の役割を果たす内閣官房の新組織は27日にも発足する方向。ただ、新組織の実務を担う事務局は官僚で構成するため、政治主導の企画立案ができるのか、疑問視する声も少なくない。《共同通信》

【民主党・枝野幸男幹事長】会見

枝野幸男幹事長は26日午後、党本部で定例会見し、冒頭、埼玉県の防災ヘリコプターが25日、埼玉・秩父市の山中で山岳事故の救助中に墜落し、人命救助に当っていた5人の方が亡くなった事故について、心からのお悔やみの言葉を申し上げるとともに「埼玉県が主体的にやっていただいていると思うが、原因の究明や善後策について党としてもできることがあればと思っている」と語った。

続いて、会見に先立って行われた党役員会において、29日夕方4時からの両院議員総会の開催を両院議員総会長に求めることを決定したと報告。第一には9月の代表選挙に向けて中央代表選挙管理委員会の委員を正式決定する、第二には各ブロックごとの参議院選挙の総括に向けたヒアリングが28日まで終了することを踏まえ、執行部として総括案を示して全議員で議論する――との2つの目的で両院議員総会を開催することになるとした。

役員会ではまた、統一地方選挙について8月中をメドに300人規模を目標に第一次公認を出したいと報告したと枝野幹事長は明かした。各都道府県連に対して決定できる候補者については党本部に報告するよう要請するとともに、調整の必要がある場合は選対委員会で行うことをスタートさせたと役員会で報告し、了承を得たと語った。《民主党ニュース》



7月26日のできごと