2009 平成21年9月30日(水)のできごと(何の日)

平成7571日目

平成21年9月30日(水)

2009/09/30

【小関孝徳君ひき逃げ事件】

2009 平成21年9月30日(水)小関孝徳君ひき逃げ事件
https://ameblo.jp/kosekitakanori/

09年9月30日午後6時50分ごろ、熊谷市本石(ほんごく)1の北大通りと国道17号をつなぐ市道で、市立石原小4年の孝徳君が書道教室から自転車で帰宅途中、ひき逃げされ死亡した。タイヤ痕などからひいたのは排気量1800~2000CCの車とみられる。県警は特別捜査班を設置し自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。《毎日新聞》



【スマトラ島沖地震】

米地質調査所(USGS)によると、インドネシア・スマトラ島西部パダンの沖合で30日午後5時16分(日本時間同日午後7時16分)マグニチュード(M)7.6の地震があった。同国のメディアによると、パダンの市長は西スマトラ州内で少なくとも75人が死亡したと語った。同国の保健省当局者は、数千人ががれきの下敷きになっていると明らかにした。《共同通信》

【WBAスーパーフライ級タイトル戦】名城信男選手、2度目の防衛に成功

王者名城信男(27=六島)が、薄氷のドロー防衛でV2の壁を乗り越えた。挑戦者の同級1位ウーゴ・カサレス(31=メキシコ)を相手に12回判定までもつれ込み、ジャッジ3者3様の引き分けで自己最多2度目の防衛に成功。ポイントでリードされた終盤、伝家の宝刀の右ストレートを何度も浴びせて追い上げた。《日刊スポーツ》

【中日・立浪和義内野手】現役引退を表明

中日の立浪和義内野手(40)が30日、ナゴヤドームで巨人戦前に記者会見し、今季限りでの現役引退を正式に表明。立浪は「そろそろ潮時と思った」などと話した。進出が決まっているクライマックスシリーズ(CS)には出場する。《共同通信》

【自民党・谷垣禎一総裁】歴代総裁に就任報告

自民党の谷垣禎一総裁は30日、麻生太郎前首相ら歴代総裁5人を個別に訪ね、総裁就任を報告した。

この中で野党自民党の総裁だった河野洋平氏は「自分の時は圧倒的な比較第1党だった。手練手管で(政権に)戻ろうと考えない方がいい」と心構えを指南。福田康夫元首相は「優秀な落選者をうまく使うべきだ」、安倍晋三元首相は「成長戦略を示していくことが重要だ」などと助言した。麻生氏は参院選での勝利に向け全力を挙げるよう求めた。

小泉純一郎氏は「子ども手当を支給する一方で消費税率上げを4年間やらないのであれば、他の予算をよほど削らないとできない」と民主党の政策に言及。「小泉より徹底的に(歳出削減を)やるのかどうか。(やるのなら)構造改革を忠実に継いでいるのは民主党だ」との見方を披露した。《日経新聞》

【民主党】所属議員の団体がキャバクラで政治活動

江田五月参院議長や川端達夫文部科学相ら民主党の計5議員の政治団体が2003~07年分の政治資金収支報告書に、女性従業員に接客させるキャバクラやクラブなどでの飲食代を政治活動費として計上していたことが30日、分かった。

団体は党本部から寄付を受けており、その原資には政党交付金も含まれるため、支出の在り方が問われそうだ。

会派離脱中の江田氏の資金管理団体「全国江田五月会」は事務所役員とマスコミ関係者、後援者らとの懇談に東京都台東区のキャバクラなど11店を利用。5年間で計約240万円を支払ったという。江田氏の事務所は「これからもこのような店を使うか、事務所役員らと相談して決めたい」としている。

直嶋正行経済産業相の政治団体は3店で計約150万円の飲食を計上。松野頼久官房副長官の資金管理団体は東京都内のクラブ2店を利用し、約50万円を支払った。

松本剛明衆院議院運営委員長の資金管理団体も都内のクラブ2店の飲食代として約30万円を計上。いずれも関係者との懇談に利用したなどと説明している。

川端氏が代表を務める「民主党滋賀県第1区総支部」と資金管理団体などがスナックなどを政治活動に利用していたことも判明。川端氏の事務所は「党からの寄付は充てていない。これから詳細を調べる」としている。

民主党が所属議員に配布する「政党交付金ハンドブック」では、交付金から酒を伴う飲食費への支出を禁じている。《毎日新聞》

【民主党・小沢一郎幹事長】初会見

民主党の小沢一郎幹事長は30日、訪問先の静岡市で就任後初の記者会見をし、来年夏の参院選で改選定数2以上の選挙区では原則として複数候補を擁立し、単独過半数を目指す考えを示した。 小沢氏は「連立を組んでいる政党の現職候補者がいる県は別として、可能な限り複数の候補者を擁立する」と語った。連立を組む社民、国民新両党については「3党で全力で戦うことに変わりはない」と参院選でも協力関係を維持する意向を示した。 鳩山政権については「順調なスタートを切っているのではないか」と評価。一方で自民党に関しては「長期政権の中で自ら崩壊したといってよい。自らの存在をしっかり認識して、新しい自民党が成長していくことを願う」と述べた。《日経新聞》

【亀井静香郵政・金融担当相】「臨時国会で補正提出検討を」

国民新党代表の亀井静香郵政・金融担当相は30日、党本部で記者会見し、「景気に財政出動で手を打たなければいけないのか注意深く考えないといけない。放っておいていいというわけにはいかない」と述べた。景気の状況によっては10月末にも召集予定の臨時国会に新たな補正予算案の提出を検討すべきだとの考えを示したものだ。

亀井氏は鳩山内閣が進める2009年度補正予算の一部執行停止について「景気に影響を与える可能性を否定できない」と指摘した。これに関し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「景気がどうなるか見極めた上で本当に必要ならやらねばならないが、いま(追加の補正予算案を)出すべきだとコメントする状況にはない」と述べるにとどめた。《日経新聞》

【鳩山由紀夫首相】個人献金の虚偽記載、08年分の55人を報告書から削除

鳩山由紀夫首相が代表を務める資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書に献金した個人名などの虚偽記載があった問題で、2008年分の収支報告書でも個人献金者として記載された69人のうち55人が後に削除されていたことが30日、総務省が公表した政治資金収支報告書で分かった。訂正された4年分の報告書のうち、削除された人数は08年分が最も多かった。

08年の同会の収支報告書によると、09年3月末の提出時には個人献金者が69人記載されていたが、後に55人を削除。うち約30人は、05年から07年の収支報告書でも削除された人名で、故人や鳩山首相の留学時代の知人も含まれていた。《日経新聞》



9月30日のできごと

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