平成7365日目

2009/03/08

【ボクシング・辰吉丈一郎選手】TKO負けも現役続行

元世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの辰吉丈一郎(38)が8日、バンコクでノンタイトル10回戦を行い、タイ・スーパーバンタム級1位のサーカイ・ジョッキージムに7回TKOで敗れた。辰吉は試合後に現役続行することを表明した。

辰吉は動きに精彩を欠き、3回に左フックでダウンを喫した。劣勢だった7回に陣営が棄権の意思を示すタオルを投げ、試合が止められた。辰吉の敗戦は1999年にWBCバンタム級王座に挑戦したウィラポン・ナコンルアンプロモーション(タイ)戦以来で、世界タイトル戦以外で黒星を喫するのは初めて。

特例でのボクサーライセンス申請期限が切れ、国内で試合ができなくなった辰吉は昨年10月に5年ぶりの復帰戦を行い、タイ選手に2回TKO勝ちしていた。《スポニチ》

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【大阪府警・千葉県警】脱北の日本人妻ら5人逮捕

北朝鮮から脱出して帰国した「日本人妻」が、自らの親族になりすました中国人の男女4人を日本に入国させたとして、大阪府警などは8日、日本人妻のS容疑者(67)(東京都板橋区)ら5人を入管難民法違反(不法入国など)容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、S容疑者は2000年頃、中国側へ脱北。01年の帰国時から06年までに、「長女」など親族と偽った中国籍の男女4人を不法入国させるなどした疑い。

S容疑者が昨年、府警に出向き、「不法入国を手助けしてきた」と告白したことから発覚。府警は、不法入国をあっせんする中国人ブローカーの存在が背後にあるとみている。日本人妻を巡っては、帰国後も身をひそめて暮らす人が多いが、S容疑者は実名を公表し、北朝鮮に残る日本人妻らの早期帰国実現を訴えていた。《読売新聞》

【麻生内閣】支持率16%に「微増」

共同通信社が3月7、8両日に実施した全国電話世論調査で、西松建設の巨額献金事件をめぐり民主党の小沢一郎代表が続投の意向を表明したことに対し「代表を辞めた方がよい」との回答が61.6%と続投支持の28.9%を上回った。

麻生内閣の支持率は16.0%と先月17、18両日の前回調査から2.6ポイント微増し、不支持率は70.8%だった。《福井新聞》

3月8日/のできごと