2008 平成20年9月7日(日)のできごと(何の日)

平成7183日目

2008/09/07

【大阪府・橋下徹知事】「くそ教育委員会」

大阪府の橋下徹知事は7日、同府箕面市で地元FM局の公開生放送に出演。全国学力テストの結果公表に消極的な市町村教育委員会などを指して「くそ教育委員会がみんな『発表しない』と言うんです」と発言した。橋下知事が、集まった府民に公表の是非を問い掛け、拍手を受けたところで飛び出した。

終了後、記者団に発言の真意を問われ「今の教育制度全体を指している。ずっと言っていることだ」と、問題ないとの認識を示し「(公表による)競争を甘受するかどうかは市民の判断だ」と述べた。《福井新聞》




【全米テニス】セリーナ・ウィリアムズ選手、6年ぶり3度目の優勝

テニスの全米オープン第14日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝は第4シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が、第2シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)を6−4、7−5で下し、6年ぶり3度目の優勝を果たした。《共同通信》

【大分県教委】教員6人の採用を取り消し

大分の教員汚職事件を受け、県教育委員会は7日、2007年の採用試験で不正合格が確認された21人のうち6人の採用を8日付で取り消すことを決め、14人の自主退職も認めた。既に退職した元小学校校長A被告=贈賄罪で公判中=の長男を含め、退職者は15人となった。

全体の約6割に当たる13人は、本人の希望に基づき、同じ学校などで臨時講師として切れ目なく雇用。教職を退く7人が勤務する小、中学校には臨時に教員を派遣するなどし、授業に支障が出ないようにする。《福井新聞》

【自民党総裁選】麻生氏、石原氏、消費税増税に慎重

自民党総裁選に出馬予定の麻生太郎幹事長(67)は7日、2−3%の名目経済成長率が続く状況になるまで消費税率を引き上げない考えを表明した。石原伸晃元政調会長(51)も当面の引き上げに慎重な姿勢を示し、与謝野馨経済財政担当相(70)は税制全体の見直しの中で検討する意向を強調した。

麻生氏は福岡県飯塚市で講演し、消費税率に関し「景気が悪い最中に増税では、景気が極端に悪くなるのを加速する可能性がある。国民や経営者が『景気が回復した』と思ってはじめて消費税を考えるべきだ」と指摘。公共事業の必要性も強調した。

石原氏は金沢市で記者団に「大企業から中小企業まで資金繰りがショートしている印象だ。その中で消費税増税は考えづらい」と述べた。

与謝野氏は「法人税、所得税、その他の税制をバランス良くするのが今回の税制改正。消費税だけの話ではない。税制改革全体についてはきちんとものを言うつもりだ」と表明した。《福井新聞》

9月7日/のできごと

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