平成7080日目

2008/05/27

【この日の民主党】

「永住外国人地方参政権検討委員会」の設置と民主党環境シンポジウムの開催を決定

民主党は27日の常任幹事会で、永住外国人の地方参政権について党内の議論を深め、意見集約を進めるため、党規約に基づく代表の諮問機関として「永住外国人地方参政権検討委員会」(仮称)を設置することを決めた。渡部恒三最高顧問が責任者となり、岡田克也副代表と直嶋正行政調会長が補佐役となる。

これに関連し鳩山由紀夫幹事長は、「永住外国人の地方参政権については、これまで党所属議員の任意で議論が進められてきたが、党の政治理念にも関わる問題なので、この際、党の検討組織を設置することにしたい」と述べた。

常幹ではまた、党地球温暖化対策本部を中心に取りまとめを進めている「地球温暖化対策基本法案」をはじめ民主党の考え方、取り組みを示すため、6月5日夜、「民主党の脱地球温暖化戦略」をテーマとするシンポジウムを都内で開催することを決定した。これについて同本部長の岡田副代表は、「7月の洞爺湖サミット前に民主党の主張を明らかにしたい」と決意を表明した。《民主党ニュース》




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【相撲協会・北の湖理事長】両横綱を厳重注意

日本相撲協会の北の湖理事長は27日、朝青龍、白鵬の両横綱を東京・両国国技館に呼び出し、25日の夏場所千秋楽結びの一番の土俵上で、にらみ合いなどの行為をしたことについて、口頭で異例ともいえる厳重注意をした。

北の湖理事長は「千秋楽の結びの一番のことは、横綱として冷静に受け止めないといけない。横綱の責任を自覚することが大事だ」と話した。《共同通信》

【スポーツ仲裁裁判所】「点滴は正統な医療」

サッカーJリーグ1部(J1)川崎に所属する元日本代表FW我那覇和樹選手(27)が、昨年4月に体調不良のために受けた静脈内注入(点滴)をドーピング禁止規定違反とされ、Jリーグから処分を受けたことを不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した問題で、CASは27日、点滴を「正統な医療」と認め、Jリーグの判断を全面的に覆す裁定を下した。CASは一審制で裁定は最終決定となる。《共同通信》



5月27日 その日のできごと(何の日)