平成6849日目

2007/10/09

【大相撲・時津海関】引退「時津風」襲名

西前頭7枚目の時津海(33=時津風)が9日、現役を引退し、16代目時津風親方となった。日本相撲協会に引退届を提出し、その後の持ち回り理事会で、時津風襲名および部屋継承が承認された。

同日から6代目の師匠となり、部屋消滅の危機から脱出した。けいこ後に力士が急死した事件で、同協会は5日に理事会を開き、当時の時津風親方(元小結双津竜)を解雇し、9日まで師匠不在のまま部屋が存続する特例を認めていた。《日刊スポーツ》




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【福田康夫首相】集団的自衛権解釈見直し「慎重に」

衆院予算委員会は9日、福田康夫首相と全閣僚が出席し、福田内閣発足後初めての基本的質疑を行った。首相は安倍晋三前首相が進めてきた集団的自衛権行使をめぐる憲法解釈の見直しに関して「扱いは十分慎重でなければならない」と述べ、解釈変更に消極的な考えを表明した。

安倍前首相が設置し、行使容認の方向で検討してきた有識者会議が仮に報告書をまとめても、慎重に取り扱う意向を示したものだ。

インド洋での海上自衛隊による給油活動については「憲法違反にはあたらない」とし、日本が輸入する原油などのシーレーン(海上交通路)確保のためにも活動継続が重要との認識を強調した。《福井新聞》

10月9日/のできごと