平成6762日目

2007/07/14

【この日の民主党】

幹事長 北陸で遊説 「緊張感のある政治」の必要性訴える

鳩山由紀夫幹事長は14日、福井、石川両県で街頭演説を行い、国民の皆さんとともに新しい政治の時代を作りたいと訴え、民主党への支持を求めた。

鳩山幹事長は、安倍内閣が不祥事続きだと指摘、本間税調会長の愛人問題による辞任、柳澤厚生労働大臣の「産む機械」発言、佐田行革担当大臣の架空事務所費問題による辞任、松岡農林水産大臣の事務所費問題による自殺、疑いが晴れない赤城農林水産大臣の事務所費問題などを列挙した。

久間防衛大臣の「原爆投下は『しょうがない』」発言と辞任については、参院選への影響を配慮しての辞任だとの見方を示し、同時に「それはまさに自民党の理屈であり、国民の皆さん方には、いまだ間違った発言をしたからすみませんという一言もない」と述べた。

「消えた年金」問題についても、「昨年から安倍首相はこの問題をご存知だったが、まったく手を打たなかった」と指摘。民主党が2年にわたって追及を続けてきたが、つい最近までなしのつぶてだったこと、5000万件という数字と問題の深刻さが国民の知るところとなって内閣支持率の低下などを受け、安倍内閣はあわてて一夜漬けの法案を提出し、強行採決を行ったことなどを説明した。

「一夜漬けの勉強が十分な中身になるはずがない。まだまだおかしな中途半端な対策しか提示されていない」と指摘、被害者の皆さんの申し立てを認めて支払うポーズだけを取っているにすぎないとの見解を示した。

一党独裁による、緊張感のない政治がこのような不祥事をもたらしたことに落胆を示しながらも、「自民党だけに全責任を負わせるものではない。民主党が政権与党になる力を示すことによって初めて、この国に二大政党政治が生まれ、緊張感がある政治が、皆さま方の前によみがえる」と強調。「大きな日本の政治の夜明けをもたらしたい」と力説し、民主党への支持を熱く訴えた。《民主党ニュース》




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【広島・黒田博樹投手】通算100勝達成

広島8−2巨人◇14日◇東京ドーム

通算100勝達成は、あの日と同じ場所、同じ相手だった。1997年4月25日、東京ドームの巨人戦で完投し、プロ初勝利を挙げた黒田。あれから10年、リーグを代表する右腕へと成長を遂げた32歳が、同じ舞台でその真価を見せつけた。

「1人で100勝したわけじゃないし、いろんな人に感謝しないといけない」と頭を下げた。

負ければ早くも自力での優勝が消える一戦で、エースの球はすごみを増した。「すごかった。球、気持ち、すべてが充実していた」とは女房役の倉。四回一死一、三塁のピンチは二岡に149キロを打たせ、遊ゴロ併殺で脱出。六回は1失点後、一死一塁から小笠原、阿部を連続三振に仕留めると思わず雄たけびを上げた。

敵地の大観衆の前で、真っ向勝負を挑み、6安打2失点で4度目の完投勝利。「100勝はうれしい。でもここで満足したら終わり」。黒田は力強く宣言した。《共同通信》

【安倍晋三首相】車に警護車両が衝突

参院選遊説で大阪府を訪れた安倍晋三首相の乗用車が14日昼、車列を組んで移動中、警護のためすぐ後ろを走っていた警察車両に追突された。けが人はなく、遊説日程にも影響はなかったが、首相の乗用車はバンパーがへこんだ。

事故は14日午前11時40分ごろ、大阪府堺市の国道で、首相秘書官らが乗ったジャンボタクシーが前を走る警察車両に追突、その弾みで警察車両が首相の乗った国産高級車に追突した。《共同通信》



7月14日 その日のできごと(何の日)