平成6708日目

2007/05/21

【この日の安倍総理】

谷村新司さんの歌を賞賛

安倍晋三首相は21日午後、首相官邸で歌手の谷村新司さんから薬物乱用防止の新キャンペーンソングの贈呈を受けた。タイトルの「ギーター」は古代インドの叙事詩に出てくる言葉で「神の歌」の意味。「あなたの声を聞かせてほしい」などと若者に呼び掛ける内容だ。

デモテープを聴いた首相は「本当に素晴らしい。若い人たちが麻薬に手を出さないよう、心を揺り動かす必要があるが、音楽はその手段だ」と称賛した。収益は基金として積み立てられ、薬物乱用から子どもを守るために使われるという。《共同通信》

5月21日のできごと【安倍晋三首相】谷村新司さんの歌を賞賛

平成19年5月21日、安倍総理は、歌手の谷村新司さんから、薬物乱用防止キャンペーンソングの贈呈を受けました。

谷村新司さん自身が作詞作曲したこのキャンペーンソングは、6月8日に開催される薬物乱用防止全国大会で発表されるものであり、6.26国際麻薬撲滅デーの世界キャンペーンにUNODC(国連薬物犯罪事務所)から世界に発信される予定であり、収益金は国連に「谷村ファンド」が設けられ、世界の子ども達を薬物乱用から守る活動を援助することに使われます。

キャンペーンソングを贈呈した谷村さんは「民・官一緒になって、日本から世界にたくさんの人が、アジアの若い人たちがこの歌を唱ってくれることで、その思いを広めていきましょうということで作らせていただきました。」と述べ、これに対して薬物乱用対策推進本部長でもある安倍総理は、「歌の力で、是非麻薬撲滅を世界的な広がりに持っていくことが大切だと思います。歌は国境がありませんから、歌で世界的に撲滅の輪を広げていきたいと思います。」と述べました。《首相官邸》

参院選「憲法草案の是非を問う」

安倍晋三首相は21日夜、夏の参院選で争点化するとした憲法改正問題について「憲法草案の是非を問う」と述べ、2005年にまとめた自民党の新憲法草案の内容を国民に提示し、支持を訴える考えを示した。首相が自民党草案の是非を参院選の争点にすると明言したのは初めて。《共同通信》




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【天皇、皇后両陛下】スウェーデンに到着

天皇、皇后両陛下は21日午前、政府専用機でスウェーデン、エストニア、ラトビア、リトアニア、英国の欧州5カ国訪問の旅に出発。同日午後、最初の訪問国スウェーデンで到着された。首都ストックホルム郊外のアーランダ空港では、ビクトリア皇太子らが出迎えた。《共同通信》

【この日の民主党】

夏に向けて全力での頑張りを 参院総会で輿石会長

参議院民主党・新緑風会の議員総会が21日午前、本会議前に国会内で開かれ、輿石東参議院議員会長が冒頭の挨拶に立った。

輿石会長はまず、正午からの本会議で参議院での議論が始まる教育関連3法案について言及。ひとつの法案を衆議院では特別委員会、参議院では常任委員会という違う形で議論する政府の姿勢については、「党利党略だ」と批判。そのうえで、会期末まで5週間の中、各議員に対して全力での頑張りを要請した。

この後、小川敏夫参議院幹事長、郡司彰参議院国会対策委員長から今後の国会日程などについて報告。小川幹事長は「緊張感をもって夏の参議院選挙の勝利につながる国会論戦を」と、呼びかけた。

また、この日の本会議で民主党の日本国教育基本法及び教育関連3法案の趣旨説明を行う佐藤泰介議員をはじめ、質疑に立つ神本美恵子議員、発議者の西岡武夫、鈴木寛、森ゆうこ各議員が決意の挨拶を行い、大きな拍手と激励の声があがった。尚、本会議で対案の趣旨説明と質疑が行われるのは3年ぶり。《民主党ニュース》



5月21日 その日のできごと(何の日)