平成6504日目

2006/10/29

【安倍晋三首相】海自観艦式で初訓示

海上自衛隊の観艦式が29日、神奈川県沖の相模湾で行われた。就任後初めて観閲した安倍晋三首相は訓示で、北朝鮮の核問題などに触れ「諸情勢の激変で、一層の危機管理態勢の充実強化などが喫緊の課題だ」として、防衛庁の省昇格などで体制整備を図る考えを強調した。

同時に北朝鮮のミサイル発射と核実験について「重大かつ深刻な脅威であり、断じて容認することができない」と重ねて指摘。その上で「米国をはじめとする関係諸国と緊密に連携し、国家と国民の安全確保に万全を期していく」と表明した。《共同通信》

10月29日のできごと(何の日)【安倍晋三首相】海自観艦式で初訓示

平成18年10月29日、安倍総理は自衛隊観艦式に出席しました。自衛隊記念行事として国民の皆様に自衛隊に対する理解と信頼及び海上防衛について理解を深めていただくことを目的として行われているもので、今回で25回目を迎えます。

一般招待者などを乗せて東京湾沿岸の各港から出航した自衛隊の観閲部隊が11時過ぎに相模湾に集結後、安倍総理はヘリコプターで護衛艦「くらま」の飛行甲板に到着し、儀仗隊による栄誉礼を受けました。

観閲部隊と、観閲を受ける部隊がすれ違う形で航行しながら、護衛艦、潜水艦、掃海艦など48隻が参加して、久間防衛庁長官とともに観閲しました。

その後、各部隊が実演を行う訓練展示を視察しました。

自衛隊幹部に対する訓示で安倍総理は、「危機管理体制の一層の充実・強化や国際社会の平和と安定により主体的かつ積極的に取り組んでいくことは、政府にとって喫緊の課題であります。このため、防衛庁を省に移行させ、国際平和活動を自衛隊の本来の任務とするなど、必要な整備を行ってまいります。諸官におかれても、その双肩に国土の防衛と国民の生命、身体及び財産の安全を担っていることに思いを致し、自らの職務に自信と誇りをもって、日々の激しい訓練に励み、任務を確実に遂行して頂きたい。」と述べました。《首相官邸》




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【岐阜・瑞浪市】自殺した少女の遺族が遺書公開

岐阜県瑞浪市の市立中学校の2年生の少女(14)が今月23日、自宅で首をつって自殺していたことが29日、分かった。少女の部屋から遺書とみられるメモが見つかり、所属するバスケットボールクラブの4人のチームメートの名前が記され「本当に迷惑ばかりかけてしまったね。これでお荷物が減るからね」などと書かれていた。同校の校長は同日夜、取材陣に対して「広い意味でいじめがあったと考える」といじめの存在を認めた。学校や市教委はいじめを苦にした自殺の可能性があるとみて調査している。《毎日新聞》



10月29日 その日のできごと(何の日)