平成6456日目

2006/09/11

この日のできごと(何の日)

【早実・斎藤佑樹投手】進学を表明

夏の全国高校野球選手権で優勝投手となり、卒業後の進路が注目されていた早稲田実3年の斎藤佑樹投手(18)が11日、東京都国分寺市内の同校で記者会見を開き、大学進学の意思を表明した。進学先については明言を避けたが、高校と系列関係にある早稲田大に進むのが確実な状況だ。

約150人の報道陣が詰めかけた会見で、斎藤投手は「家族、学校関係者と相談した結果、プロ志望届は出しません。大学進学を志望します」と語った。

前日に家族で話し合い、最終的に決めたという。夏の甲子園優勝や、その後に日本代表として米国遠征を経験、プロ野球や米大リーグへの挑戦にも、気持ちが揺れ動いたことも明かした。

しかし、高校入学当初から大学進学を希望していた気持ちを優先し「まだまだ野球選手としても、人間としても未熟。大学生活で成長していきたい」と話した。《毎日新聞》

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【安倍晋三官房長官】5年めどに新憲法制定

安倍晋三官房長官は11日、日本記者クラブ主催の自民党総裁選候補者による公開討論会で、今後5年をめどに新憲法制定を目指す考えを表明した。首相に就任した場合の日中首脳会談の早期実現に向け水面下で交渉していることを明かし、継続審議の社会保険庁改革法案を廃案にし、再提出を検討する意向も示した。

また、来年の参院選に勝利するため、既に後任決定した候補予定者の差し替えもあり得ると明言した。

安倍氏は新憲法制定に関し「5年近くの期間を考える必要がある。国民的な議論が進み、国会で通る目安がつけば、さらに前倒しを考える」と指摘。同時に「拙速にできるものではない。党総裁として合意づくりへリーダーシップを発揮していきたい」とも述べた。《共同通信》

【この日の小泉総理】

ASEM首脳会合

平成18年9月11日、小泉総理はベトナム社会主義共和国のズン首相と首脳会談を行った後、第2日目のASEM首脳会合で、文化文明間の対話やエネルギー問題などをテーマに協議を行い、5年前のこの日に発生した米国同時多発テロ事件の犠牲者に黙祷しました。北朝鮮の六カ国協議への即時復帰を求めるなどの議長声明を採択したのち、ASEM6の首脳会合は閉幕しました。

その後の内外記者会見で小泉総理は、「会議では、アジアとヨーロッパの抱える様々な課題、特にテロ対策や大量破壊兵器、この不拡散の問題、感染症の問題、さらに北朝鮮の問題、中東の問題、そして環境と経済発展、これらを如何に両立していくかという、様々な問題につき率直に意見を交わすことができた。この会議を成功に導かれたヴァンハネン首相の見事な議長の采配ぶりに対し敬意を表したい。」と述べました。

全ての日程を終えた総理は、フィンランドを出発し、日本に帰国しました。《首相官邸》



9月11日 その日のできごと(何の日)