平成6332日目

2006/05/10

【この日の小泉総理】

政府インターネットテレビのインタビュー

平成18年5月10日、小泉総理は総理大臣官邸に面した庭で、政府インターネットテレビのインタビュー番組の収録に臨みました。

小泉政権発足から5年を経過しての感想や、これまでに様々な国を訪問して印象に残ったこと、また、今後の抱負や外国から見た日本の評価についてなど幅広いテーマについて率直に語りました。《首相官邸》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【国民新党・綿貫民輔代表】民主党との連携に前向き

国民新党の綿貫民輔代表は10日、来夏の参院選への対応について「自民党を応援する必要はない。無所属候補を推薦し(結果的に)民主党との共同推薦になることもある」と述べ、民主党との連携に前向きな考えを示した。《共同通信》

【宮崎県教育委員会】生徒の母と不倫、30代男性教諭を懲戒免職

宮崎県教育委員会は10日、教え子の母親と恋愛関係になり、校長らが注意をしても不倫をやめなかった30代の男性教諭を懲戒解雇処分にした。教諭と母親の関係を知った男子生徒はショックを受け、半年以上、教諭の授業をボイコットして保健室などで過ごしたという。

県教委は「子供が特定されては困る」との理由で教諭の氏名や年齢、小、中、高校の区別を明らかにしていない。教諭の妻が昨年夏、学校に訴え不倫が発覚。校長や教頭が交際をやめるよう10回ほど指導したが聞き入れず、子供にも授業に出るよう適切な指導をしなかったという。《共同通信》

【この日の民主党】

国対役員・筆頭理事で、緊迫する国会情勢について報告・協議

10日昼、民主党の国会対策委員会役員・筆頭理事合同会議が国会内で開催され、各委員会での審議状況と対応などについて活発な協議を行った。

会議の冒頭、渡部恒三国対委員長が挨拶し、大型連休前に「与党側が強行採決しようとした幾つかの採決を阻止した」ことを評価。「4分の1しかない厳しい議席数の中で、与党側と五分の態勢で審議をしておられる」として、「それぞれの委員会の筆頭理事の皆さん方の苦労の表れだ」と語った。そして、「国会活動の真摯な努力を国民の皆さんも理解してくれ、わが党に対する信頼の回復につながっているのではないか」として、各筆頭理事らの「皆さんの努力に敬意を表したい」と述べた。

渡部国対委員長は更に、会期の残りを見て「与党側も焦ってきている」との認識を示し、法務委員会や厚生労働委員会で強行採決への動きが見られることなどを指摘。教育基本法についても、会期の冒頭から審議すべききわめて重要な法案にも関わらず、「この重要な法案を、30日や35日の期間で通そうというのなら、断じて許せない」との厳しい見方を示した。米軍再編に伴う日本側負担の問題についても、本会議での説明・質疑は実現させたものの、「委員会で徹底的に糾明しなければならない」とした。

また、与党側より国対委員長会談開催の申し出があったことについて触れた渡部国対委員長は、実現すれば自身18年ぶりの与野党国対委員長会談になるとしつつ、強行採決を避けるために会談を受けることもあり得るとした。そして、「4分の1の議席で、五分に各委員会で皆さんが国民の立場を代弁して議論していることは素晴らしいことで、誇りを持っている」と述べて挨拶を締めくくった。

続いて、荒井聰国対委員長代理の司会の下、中川正春議院運営委員会筆頭理事をはじめとして各委員会の筆頭理事らがそれぞれ状況を報告し、活発に協議を行った。《民主党ニュース》



5月10日 その日のできごと(何の日)