平成6127日目

2005/10/17

【パ・リーグ】ロッテ、31年ぶりの優勝

10月17日のできごと(何の日)

パ・リーグのプレーオフ第2ステージ(5試合制)第5戦は17日、ヤフードームで行われ、ロッテが3−2でソフトバンクに逆転勝ちし、対戦成績3勝2敗で31年ぶりのリーグ優勝を果たした。ロッテの優勝は千葉移転後初で、毎日、大毎時代を含めると5度目。

1995年にロッテを2位に導いたバレンタイン監督は、2004年からチームに復帰して2年目で悲願を達成。史上初めて日本でプレー経験のない外国人の優勝監督となった。《共同通信》



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【民主党】テロ対策特別措置法再延長に反対

民主党は17日、テロ対策特別措置法改正案の期限を1年間再延長する改正案への賛否をめぐり前原誠司代表、鳩山由紀夫幹事長らが国会内で対応を協議し、反対する方針を決めた。

前原氏や党執行部は「日米安保を重視」(党幹部)する立場から、政府側からインド洋での自衛隊の給油活動によるテロ抑止の実績や効果に関する十分な説明があれば賛成もあり得るとの考え方を「次の内閣」で確認。これに自衛隊の海外派遣に慎重な旧社会党系グループに加え、党内実力者の小沢一郎元副代表が反対を表明。鳩山幹事長も慎重姿勢を示していた。

前原、鳩山両氏らは17日の同特別委の審議で、政府側の説明は不十分と判断。併せて、従来の反対から賛成に転じることに根強い異論があり「無理をすれば党内に深い亀裂を生み、採決で造反も出かねない」(幹部)と党内融和を優先。今回の決定は、前原氏の党内基盤が必ずしも強くないことをうかがわせた。

18日の衆院イラク復興支援特別委員会採決に先立ち、同日午前の外務防衛部門会議や役員会で最終的に確認する。前原氏は17日、国会内で記者団に「その(反対の)方向で18日の外務防衛部門会議で議論するだろう」と述べた。《共同通信》

【小泉純一郎首相】靖国神社を参拝

小泉純一郎首相は17日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。2001年の首相就任以来、毎年1回の参拝を続けており、今回が5回目。参拝は秋季例大祭に合わせ行われ、本殿に入らず記帳もしないまま拝殿前で参拝する一般と同じ形式に変更した。

A級戦犯合祀を理由に中止を要求していた中国は強く反発、23日の方向で調整していた日中外相会談の開催を取りやめた。韓国も12月に予定していた盧武鉉大統領との日韓首脳会談の延期を示唆するなど両国関係に深刻な影響が広がった。

首相は記者団に「心の問題に他人が干渉するべきではない。外国政府がいけないとか言う問題ではない」と反論した。《共同通信》

【河野洋平衆院議長】首相の靖国参拝「非常に残念」

河野洋平衆院議長は17日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「首相の信条かもしれないが、必ずしも国民の総意を代表するものだとは受け取れない。慎重にやってほしいと思っていたので非常に残念だ」と述べた。周辺諸国との関係については「また高いハードルができてしまったのではないかと心配している」と懸念を示した。衆院議長公邸で記者団に語った。《読売新聞》

【中国政府】日中外相会談を取りやめ

北京の外交筋は17日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に中国が反発し、23日から北京で予定されていた日中外相会談が取りやめとなったことを明らかにした。日本側は町村信孝外相の訪中で政治的に冷え込んだ両国関係の修復を図る狙いだったが、靖国参拝を受けて一段と関係が悪化するのは必至だ。

中国訪問中の外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長も、首相の靖国参拝の影響で中国側との会議がすべて取りやめとなったため、17日午後に日程を繰り上げて帰国することになった。《共同通信》



10月17日のできごと