平成5973日目

平成17年5月16日(月)

2005/05/16

【小泉純一郎首相】靖国参拝「他国は干渉すべきでない」

小泉純一郎首相は16日午前の衆院予算委員会の外交問題などに関する集中審議で、今年中の靖国神社参拝の有無について「いつ行くか、適切に判断する」と参拝継続の意向をにじませた。

同時に首相は「戦没者の追悼でどのような仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない。靖国神社に参拝してはいけないという理由が分からない」と述べ、首相の参拝に反発する中国や韓国に強い不快感を表明した。《共同通信》



【スズキ・エスクード】フルモデルチェンジ

2005 平成17年5月16日【スズキ・エスクード】フルモデルチェンジ
http://www.goo-net.com/

【奈良県警】少女を3週間にわたり監禁、29歳男を逮捕

15日午後7時45分ごろ、奈良市三条本町の奈良署奈良駅前交番に、大阪府茨木市に住む府立高校2年の女子生徒(17)が「助けて」と駆け込んできた。携帯電話の出会い系サイトで知り合った男に約3週間連れ回され、男の自宅や車に監禁されていたといい、同署は交番まで女子生徒を追いかけてきた同府堺市、露天商手伝いA容疑者(29)から事情を聴いたうえで、16日未明に監禁の疑いで逮捕した。

A容疑者は「女子生徒が好きでたまらなかった。一緒にいたかった」と容疑を大筋で認めているという。女子生徒にけがはなかった。《朝日新聞》

【小泉純一郎首相】パレスチナ自治政府・アッバス議長と会談

5月16日のできごと(何の日)
https://www.kantei.go.jp/

小泉純一郎首相は16日夕、官邸でパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、社会資本整備などのため当面約1億ドル(約107億円)の経済支援を実施する方針を表明した。本年度中に東京で日パレスチナ閣僚会議を開くことを提案、パレスチナ国家樹立を目指す新和平案(ロードマップ)実現に向けた全面協力を約束した。

アッバス議長は支援に謝意を伝えるとともに、パレスチナ評議会(議会)の選挙などを通じ、治安安定への努力を継続する姿勢を強調。会談後の記者会見で、イスラム原理主義組織ハマスなど過激派はイスラエルとの停戦合意に応じて選挙など政治的な取り組みに参加することが重要と指摘し、「ハマスは脅威ではない」と治安確立に自信を示した。《共同通信》



5月16日のできごと