平成5956日目

平成17年4月29日(金)みどりの日

2005/04/29

【四国アイランドリーグ】開幕

野球の「四国アイランドリーグ」が29日、開幕した。日本では初の試みとなる独立リーグはこの日、松山市の松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)で愛媛―高知の1試合を行い、高知が8―2で初戦を飾った。

7067人の観衆を集めた開幕戦の試合後、運営会社IBLJの石毛宏典代表は「プロ野球と比べても、予想以上の関心を持ってもらえたと思う」と手応えを話した。同リーグは四国各県に本拠地を置く4チームが、10月中旬まで各90試合のリーグ戦を行う。《スポニチ》



【柔道・全日本選手権】鈴木桂治選手が2連覇

世界柔道選手権(9月・カイロ)重量級代表の最終選考を兼ねた全日本選手権は29日、東京・日本武道館で38選手が参加して行われ、アテネ五輪100キロ超級金メダリストの鈴木桂治五段(推薦・平成管財)が2年連続2度目の優勝を果たした。連覇を達成したのは史上9人目。

得意の足技を生かして勝ち進んだ鈴木は決勝で村元辰寛四段(旭化成)と対戦。2-1の旗判定で優勢勝ちした。2003年世界選手権大阪大会100キロ超級王者の棟田康幸四段(警視庁)は3回戦で村元に敗れた。《共同通信》

【WBAスーパーバンタム級タイトル戦】仲里繁選手、戴冠ならず

世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は29日、マルセイユ(フランス)で行われ、挑戦者の仲里繁(沖縄ワールドリング)はチャンピオンのマヤル・モンシプール(フランス)に6回2分47秒TKO負けし、王座奪取はならなかった。モンシプールは4度目のタイトル防衛。

3度目の世界挑戦だった仲里は、試合開始とともにラッシュをかけ、1回には相手を棒立ちにさせる場面もあった。しかし打ち合いに応じたチャンピオンの多彩なパンチを浴びて次第に劣勢となり、6回に顔面への右フックで初めてダウンすると、レフェリーが試合を止めた。 戦績は王者が31戦27勝(18KO)2敗2分け、仲里が33戦24勝(18KO)8敗1分けとなった。《共同通信》

【巨人・清原和博内野手】通算500本塁打

プロ野球巨人の清原和博内野手(37)が29日、広島市民球場で行われた広島4回戦の8回に広池浩司投手から今季8号本塁打を中越えに放ち、プロ20年目で史上8人目の通算500本塁打を達成した。

西武時代に新人でプロ初出場した1986年4月5日の南海(現ソフトバンク戦)で藤本修二投手から放った初安打が1号本塁打。《共同通信》

【小泉純一郎首相】インド・シン首相と会談

4月29日のできごと(何の日)【小泉純一郎首相】インド・シン首相と会談
https://www.kantei.go.jp/

インド訪問中の小泉純一郎首相は29日夜、ニューデリーでシン首相と会談した。両首相は首脳会談を毎年定期的に開催することや貿易拡大など両国の関係強化を明記した「共同声明」に署名した。《共同通信》



4月29日のできごと