平成5287日目

2003/06/30

【 tATu】ロシアに帰国

音楽番組の“ドタキャン”などで世間を騒がせたモスクワの少女デュオ「tATu(タトゥー)」の二人が30日正午すぎ、成田発モスクワ行きの飛行機で帰国の途についた。成田空港に現れた二人は、帽子をかぶりパンツ姿。見送りに来た高校生ら数十人に囲まれ「バーイ」と笑顔を見せた。《共同通信》




昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

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【静岡県裾野市】宅配便仕分け作業中にダンボールが爆発

30日午後9時5分ごろ、静岡県裾野市今里のヤマト運輸新静岡主管支店で、荷物の仕分け中に段ボール箱が突然爆発し、作業中のアルバイト作業員Aさん(20)が頭と顔に切り傷などのけがをした。命に別条はない。

裾野市消防本部によると、爆発したのは段ボール箱一個で、中から銃弾のようなものが見つかった。同じような筒状の金属片が入った段ボール箱が他にも二、三個あり、支店の従業員らが避難した。

支店では数十メートルの範囲に金属片が散乱、中には弾倉のようなものもあるという。沼津署の要請を受け、陸上自衛隊が爆発物処理班を出動させた。《共同通信》

【この日の民主党】

[衆イラク特]派遣要員の安全確保、大量破壊兵器問題を追及

イラク復興支援特別措置法案を審議している衆議院特別委員会で30日、民主党の末松義規、首藤信彦、大出彰の各議員が質問に立った。

一番手の末松議員は、法案でイラク現地に派遣されることになっている自衛隊員と非武装の政府職員、および独自に現地入りしている民間人の3つの身分の邦人の安全確保について質問。政府の言う「安全区域」の設定基準を質した。しかし福田官房長官は、「完全に安全、安定が回復されたと考えられる地域」という以上具体的に答えられず、安全確保について十分な想定も準備もないことが明らかとなった。

首藤議員は、イラク現地の視察を踏まえて自衛隊に対するニーズがないことを指摘し、「占領軍以外に誰が求めているのか」と追及。福田官房長官は「非常に大きなニーズがあると聞いている」と見栄を張ったものの、それ以上は「今後きめ細かく調査する」としか答えられなかった。

大出議員は、英国や米国において、イラク攻撃の根拠となった大量破壊兵器の存在を示す報告書の内容が偽証や誇張によるものであったとの有力者の証言が相次いでいることを指摘し、「大量破壊兵器探しはタイムアウト。戦争支持を撤回せよ」と厳しく迫った。《民主党ニュース》



6月30日 その日のできごと(何の日)