平成5177日目

2003/03/12

【愛知・姉妹焼殺事件】2被告に二審も死刑

愛知県で姉妹がドラム缶で焼殺された事件で、強盗殺人などの罪に問われた6人のうち主犯格で、一審名古屋地裁で死刑を言い渡された中古車販売業A(38)、同業手伝いC(33)両被告の控訴審判決公判が12日、名古屋高裁であり、川原誠裁判長は一審判決を支持して被告側の控訴を棄却、両被告に再び死刑を言い渡した。

判決理由で川原裁判長は「ドラム缶のふたが開かないよう細工した上で火を付けるなど、殺害方法の残虐さには戦慄を禁じ得ない。犯行を認め反省していることを考慮しても一審の死刑判決はやむを得ない」と述べた。両被告の弁護人は控訴する方針。

共犯の4被告は、一審で無期懲役ー懲役12年の判決が言い渡され、検察側が控訴し公判中。《福井新聞》

広告




【自由党・小沢一郎党首】小泉首相に事前質問

自由党の小沢一郎党首は12日の記者会見で、イラク対応をめぐり13日に予定されている小泉純一郎首相との党首会談について、事前に首相に質問書を提出し、それに対する明確な態度を会談で表明するとの確約がなければ応じない意向を示した。

小沢氏は「国会答弁でも小泉首相は方針らしきことは何も言っていない。イラク問題は日本国憲法と自衛隊の問題に帰着する。こういうことについてきちんと話があるならば、呼びかけにも応じていい」と強調した。《福井新聞》

【福井県立歴史博物館】開館

DSC03642a

3月12日/のできごと