平成4580日目

2001/07/23

【ハンセン病訴訟】和解基本合意書に調印

元患者らが国家賠償を求め、熊本、岡山、東京の3地裁に提訴したハンセン病訴訟で、国が法的責任を認め損害賠償などとして一時金を支払うとする和解の基本同意書調印式が23日、厚生労働省で開かれた。式には曽我野一美・全国原告団協議会代表(74)と坂口力厚労相らが出席し、両者がそれぞれ合意書に署名、力強く握手を交わした。《福井新聞》




【インドネシア】メガワティ・スカルノプトリ氏、第5代大統領に就任

Embed from Getty Images

23日、インドネシア国民協議会(国権の最高機関、定数700)はワヒド大統領の解任を出席議員591人の全員賛成で決定した。これに伴いメガワティ・スカルノプトリ副大統領(54)=闘争民主党党首=が第5代大統領に就任した。任期は2004年まで。《共同通信》

【京都議定書】運用規則の合意達成

ドイツ・ボンでの気候変動枠組み条約第6回締約国会議(COP6)再開会合は23日、地球温暖化防止のための京都議定書の発効に欠かせない運用規則(ルール)の主要部分を一括合意、承認した。

先進各国に初めて、二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減を義務付けた京都議定書は批准、発効に向け大きく前進した。《共同通信》

【小泉純一郎首相】京都議定書「米を含めた合意へ努力」

小泉純一郎首相は23日夜、気候変動枠組み条約国会議(COP6)が京都議定書の運用規則で合意したことについて「すべての国が一つのルールの下で行動することが重要だ。米国を含めた合意が形成されるよう、日米ハイレベル協議などを通じ建設的な対応を求めるとともに、引き続き最大限努力する」との談話を発表した。《福井新聞》

7月23日/のできごと