平成4383日目

平成13年1月7日(日)

2001/01/07

【宮城・北陵クリニック】筋弛緩剤事件を受け院長会見

仙台市の北陵クリニックで小学6年の女児(11)に筋弛緩剤を点滴した殺人未遂事件。7日午前の北陵クリニックの記者会見では、病院幹部の無責任さだけが浮き彫りとなった。

「私は全然事件を知らなかった。昨日知った」クリニックの施設で会見した二階堂昇院長は、他人事のように話すだけ。あっけにとられる報道陣を前に、事件を知ったのがM容疑者の逮捕当日と明らかにした。

「被害者らに申し訳ない。管理の甘さも反省し(医療体制を)再建したい」と謝罪したものの、半田郁子副院長に責任を押し付けるように、その後の質問はほとんど半田副院長に答えさせた。《共同通信》




【NHK大河ドラマ・北条時宗】放送開始

【中曽根康弘元首相】「過半数割れでも森首相は続投」

自民党の中曽根康弘元首相は12月7日のフジテレビの報道番組で、夏の参院選を森喜朗首相の下で戦うことを強調「与党3党で過半数割れするかが焦点だろうが、5人や8人足り開くなっても首相は衆院で決めるので衆院で過半数を持っている限り、内閣は続く」と述べ、与党が過半数確保に失敗しても森首相が続投するとの考えを示した。《共同通信》

1月7日のできごと